[共有リンクOTPアクセスリスト] レポートには、企業内のアクティブな共有リンクのアクセスリストに登録されているメールアドレスとドメインが表示されます。 共有リンクの作成者がメール認証を必須にし、[リンクのアクセスリストに追加されたユーザーのみ] を選択すると、その共有リンクにアクセスリストが設定されます。 このレポートを使用すると、これらのリンクを介して共有されたコンテンツにアクセスできるユーザーや、各エントリを追加したユーザーを確認できます。
メール認証を使用している共有リンクを確認するには、[共有リンク] レポートの [アクセスセキュリティ] 列を参照してください。
管理者はこのレポートを実行できます。 共同管理者は、レポートの実行に必要な権限が必要です。
レポートの実行
- [管理コンソール] > [レポート] に移動します。
- [レポート作成] を選択します。
- [共有リンクOTPアクセスリスト] を選択し、[次へ] を選択します。
- 必要に応じて、レポートフィルタを設定します。
- [ビューアーとして招待] フィールドに、必要に応じてユーザー名またはユーザーグループを1つ以上入力します。 レポートにユーザーをサブスクライブするを参照してください。
- 必要に応じて、レポートの設定を保存するか、[レポートのスケジュール設定] を選択してレポートをスケジュール設定します。
- [実行] を選択します。
レポートの実行の詳細については、レポートの実行を参照してください。
[共有リンクOTPアクセスリスト] レポートの詳細
- ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
- ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: レポートを実行した管理者、またはレポートのスケジュールを設定した管理者の現地日時
[共有リンクOTPアクセスリスト] レポートのデータ列
このレポートでは、アクセスリストの各エントリが1行として表示されます。 複数のエントリがある共有リンクは複数の行に表示され、各行には同じ項目とリンクの詳細が表示されます。 次の表では、レポートのデータ列について説明します。
このレポートには、組織外のユーザーのメールアドレスが含まれます。 このデータは、組織のプライバシーポリシーおよびデータ保護ポリシーに従って取り扱ってください。
[共有リンクOTPアクセスリスト] レポートのフィルタ
すべてのフィルタは任意です。 次の表では、設定できるフィルタについて説明します。
関連記事