レポートを実行します。
- [管理コンソール] を開きます。
- 左のサイドバーで、[レポート] をクリックします。
- [レポート作成] を選択します。
- [MCP Platform Activity] レポートを選択します。
- 日付範囲を設定します。 必要に応じて、ユーザーまたはグループ、統合でフィルタをかけます。
- [実行] を選択します。
[MCP Platform Activity] レポートの詳細
- ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
- ファイル名:
mcp_platform_activity.csv - フォルダ名の形式:
MCP Platform Activity Report {date_range} run on {timestamp} - ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: 太平洋標準時 (PT)
[MCP Platform Activity] レポートのフィルタ
日付範囲
必須。 以下のプリセットのいずれかを選択するか、開始日と終了日を指定してカスタム範囲を設定します。この範囲に上限はありません。- 過去30日間
- 過去60日間
- 過去90日間
- カスタム範囲
ユーザーまたはグループ
省略可。 管理対象ユーザーまたはグループを選択します。 このフィールドを空のままにすると、レポートにはすべてのユーザーが含まれます。統合
省略可。 企業で有効になっているサードパーティ製MCP統合を1つ以上選択します。 このフィールドを空のままにすると、レポートにはこのような統合がすべて含まれます。 このリストには、サードパーティ製MCP統合のみが表示され、 Boxの内部サービスは表示されません。[MCP Platform Activity] レポートのデータ列
セルが空の場合は、その列が該当する操作に適用されないことを意味します。常に値が入力される列
ファイルのコンテキスト列
以下の列には、ファイルアクティビティとフォルダアクティビティの場合に値が入力されます。 Hubを対象とするBox AIリクエストの場合、[ファイル名]、[ファイルID]、[項目の種類] にはそれぞれ、Hub名、Hub ID、種類hubsが含まれます。
[ファイルパス]、[ファイルサイズ]、[バージョンID] には、以下の場合に値が入力されます。
create_folder、upload_file、upload_file_versionget_file_content、get_download_url、get_file_previewupdate_file_properties、update_folder_propertiescopy_file、copy_folder、move_file、move_foldercreate_file_commentset_file_metadata、set_folder_metadata
get_file_previewでは、PDFやPPTXなどのレンダリング可能な形式の場合にのみ、以下の列に値が入力されます。
共有リンクのコンテキスト列
AIのコンテキスト列
複数ファイルのBox AIリクエストでは、ファイルごとに1行が記録されます。コラボレーションのコンテキスト列
メタデータのコンテキスト列
このレポートに含まれない内容
このレポートには、管理者イベントを生成し、かつBoxがサードパーティ製MCP統合によるものと特定できる操作のみが含まれます。 このレポートに表示されない呼び出しも含め、すべてのツール呼び出しを集計するには、[MCP Tool Calls (MCPのツール呼び出し)] レポートを使用してください。 このレポートには、以下の内容は含まれません。- 本人確認、検索、リスト取得、または読み取り専用の参照ツール (
who_am_i、search_files_keyword、list_folder_content_by_folder_id、get_file_details、list_hubsなど) - Hubの作成、Hubのコピー、またはHubへの項目の追加 (これらの操作は特定のMCP統合に関連付けることができません)
- Hubの更新 (この操作では管理者イベントが生成されません)
- レンダリング可能な形式ではないファイルのプレビュー