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フォルダ内に存在する共有リンクの数の詳細を表示するレポートを生成できます。 [フォルダ共有リンク] レポートを生成するには、次の手順に従います。
  1. フォルダにカーソルを合わせ、[] ボタン、[フォルダインサイト] の順に選択します。
  2. [共有リンク] セクションで、[レポートをダウンロード] を選択します。
レポートをダウンロードする前に、必要に応じて、適用するフィルタを選択できます。

[フォルダ共有リンク] レポートのデータ列

[フォルダ共有リンク] レポートには、以下の情報が含まれます。

項目ID

項目の一意の識別子。

項目名

項目に指定された名前。 項目がファイルの場合は、拡張子も含まれます。

共有項目の種類

共有された項目の種類。 例えば、ファイルやフォルダです。 次のいずれかになります。
  • 公開: この共有リンクは誰でもアクセスできるため、サインインは不要です。
  • コラボレータ: この共有リンクは、項目にコラボレータとして招待されたユーザーのみが利用できます。
  • 会社: この共有リンクは、会社のユーザーのみが利用できます。
このフィールドの値は以下のいずれかになります。
  • 公開: この共有リンクは誰でもアクセスできるため、サインインは不要です。
  • コラボレータ: この共有リンクは、項目にコラボレータとして招待されたユーザーのみが利用できます。
  • 会社: この共有リンクは、会社のユーザーのみが利用できます。
[共有リンクの制限] セキュリティコントロールが有効になっている場合は、表示される値に影響します。 具体的には、[会社のユーザーと招待されたユーザー] の制限は [会社] と表示されるのに対し、[招待されたユーザーのみ] の制限は [コラボレータ] と表示されます。 共有リンクステータスを変更する操作がない場合は、[共有リンクステータス] と [派生後ステータス] に表示される値が同じになります。 Boxによって生成された、共有リンクのURL。 Enterprise設定でカスタムサブドメインが変更されると、レポートには更新されたURLが表示されます。

作成日

共有リンクが作成された日付。

権限

共有リンクに対する権限。 このフィールドの値は以下のいずれかになります。
  • なし - [招待されたユーザーのみ] と共有されているリンクの場合。この場合、権限は共有リンクのダイアログボックスで定義されておらず、コラボレーションの招待から継承されます。
  • プレビュー - [リンクを知っている全員] または [会社のユーザー] と共有され、[表示のみ可能] 権限が選択されているリンクの場合。
  • プレビューとダウンロード - [リンクを知っている全員] または [会社のユーザー] と共有され、[表示およびダウンロード可能] 権限が選択されているリンクの場合。
  • プレビュー、ダウンロード、編集 - [リンクを知っている全員] または [会社のユーザー] と共有され、[編集可能] 権限が選択されているリンクの場合。
[フォルダ共有リンク] レポートを実行する前に、グラフの凡例に含まれるチェックボックスをオンにすることで次のフィルタを構成できます。 選択されたアクセスレベルに応じた情報のみが含まれます。

アクセスレベル

省略可。 次のいずれかを選択します。
  • 公開: この共有リンクは誰でもアクセスできるため、サインインは不要です。
  • コラボレータ: この共有リンクは、項目にコラボレータとして招待されたユーザーのみが利用できます。
  • 会社: この共有リンクは、会社のユーザーのみが利用できます。