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Harveyの設定プロセスは、以下の手順で構成されています。
  1. Boxでの管理者による有効化
  2. Harveyでの管理者による構成
  3. Harveyでのエンドユーザーによる接続

手順1: Boxで統合を有効にする

管理者
  1. Box管理コンソールにサインインします。
  2. [統合] に移動し、[MCP] カテゴリフィルタまたはページ上部の検索バーを使用してHarvey MCP Clientを見つけます。
  3. 利用状況を [すべてのユーザーが使用可能] に設定して、企業全体でHarvey MCP Clientが有効になっていることを確認します。

手順2: Harveyで接続を構成する

管理者
  1. Harveyで、[Settings (設定)] > [Org Settings (組織の設定)] > [Connectors (コネクタ)] に移動します。
  2. Boxを検索し、[Add (追加)] を選択します。
  3. MCP統合の [Connect (接続)] を選択し、[Enable Integration (統合を有効にする)] を選択します。
  4. [Authorize (承認)] を選択し、OAuthフローを完了します。
  5. [Org Settings (組織の設定)] > [Connectors (コネクタ)] に戻ります。
  6. Boxを検索し、[Manage (管理)] を選択します。
  7. [Configuration (設定)] ページに移動して、各MCPツールの権限を設定します。

手順3: エンドユーザーの接続を構成する

ユーザー
  1. Harveyで、[Settings (設定)] > [User Settings (ユーザー設定)] > [Connectors (コネクタ)] に移動します。
  2. Boxを検索し、承認フローを完了します。
  3. Harvey Assistantの [Sources (ソース)] で、BoxでMCPサーバーを使用できるようにします。
最終更新日 2026年7月16日