- Boxでの管理者による構成
- Gleanでの管理者による構成
- エンドユーザーによる接続
手順1: Box統合を構成する
管理者- Box管理コンソールにサインインします。
- [統合] に移動し、[MCP] カテゴリフィルタまたはページ上部の検索バーを使用してBox MCP Serverを見つけます。
- [構成] > [+ 統合資格情報を追加] に移動し、新しい資格情報を生成します。
- [リダイレクトURI] で、BoxのリダイレクトURIを次のように変更します。
https://scio-prod-be.glean.com/tools/oauth/verify_code
- 後で使用できるように、[クライアントID] と [クライアントシークレット] をコピーします。 これらは後で外部のMCPクライアントが接続を承認するために必要です。
- [アクセススコープ] を確認します。
- Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取り
- Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダの読み取りと書き込み
- AIリクエストの管理
スコープは、実行可能な操作の最大範囲を定義しています。 ユーザーは、すでにBox内で表示または編集の権限を持っているコンテンツのみにアクセスできます。 - [保存] をクリックします。
手順2: Gleanで接続を構成する
管理者- Gleanを開きます。
- [Connectors and Actions (コネクタと操作)] > [Box] に移動します。
- [Configuration (構成)] で、Boxの設定から取得したクライアントIDとクライアントシークレットを入力します。
- リダイレクトURIが、Boxの設定時に入力したものと一致していることを確認します。