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これらのツールを利用可能にするには、管理コンソールで企業全体に対してAIとDoc Genを有効にする必要があります。
  • AIおよびエージェントツールを有効にするには: **[管理コンソール] → [Box AI] → [設定] **に移動し、AI APIを有効にします。
  • Doc Genのツールを有効にするには: **[管理者コンソール] → [Enterprise設定] → [コンテンツと共有] → [Doc Gen] **に移動し、Doc Genを有効にします。
ファイルプレビューツールは、MCPアプリに対応しているクライアントでのみ動作します。 クライアントがMCPアプリに対応していることを確認してください。
一部のツールはデフォルトで無効になっており、管理者が有効にする必要があります。 これらのツールを有効にする方法については、ツールの構成ガイドを参照してください。
分類ラベルを取得してファイルやフォルダに適用する処理は、既存のメタデータツールを通じて行われます。 新しい分類の作成は、既存のメタデータテンプレート作成ツールを通じて行われます。 ただし、分類ラベルへのアクセスポリシーの適用は、MCPでサポートされておらず、管理コンソールで行う必要があります。
クライアントによっては、認証時やセッション初期化時にツールのリストをキャッシュする場合があります。 最新のリストを取得するには、以下の方法を試してください。
  • クライアントのツールリストを更新する。
  • 新しいチャットを開始する。
  • MCPサーバーを切断して再接続する。
ツールを無効にしてもエージェントに表示されている場合、エージェントがそのツールを呼び出そうとしても呼び出しは失敗するため、セキュリティのリスクはありません。 ツールリストの更新、再接続、または新しいチャットの開始によって、問題が解決するはずです。
一部のクライアント (Claudeなど) では、アップロードとダウンロードのURLが正しく機能するように、ドメインを許可リストに登録する必要があります。 ドメインを許可リストに登録する方法については、アップロード/ダウンロードのURLのツールの設定に関するこちらのページを参照してください。