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Claudeの設定プロセスは、以下の手順で構成されています。
  1. Boxでの管理者による有効化
  2. Claudeでの管理者による構成
  3. エンドユーザーによる接続

手順1: Boxで統合を有効にする

管理者
  1. Box管理コンソールにサインインします。
  2. [統合] に移動し、[MCP] カテゴリフィルタまたはページ上部の検索バーを使用してClaudeを見つけます。
  3. 利用状況を [すべてのユーザーが使用可能] に設定して、企業全体でClaudeが有効になっていることを確認します。

手順2: Claudeで接続を構成する

管理者 Claude統合を構成するには、Claude Supportの記事にある一連の手順に従ってください。

手順3: エンドユーザーの接続を構成する

ユーザー
  1. Claudeで、プロンプトウィンドウの左下にある [+] ボタンをクリックします。
  2. メニューから [Connectors (コネクタ)] を選択します。
  3. [Add connectors (コネクタを追加)] をクリックします。
  4. リストでBoxを検索し、そのコネクタを有効にします。

デモビデオ

ドメイン検証

会社でClaude Enterpriseを利用している場合、Claude管理者は [Restrict verified-domain connectors (検証済みドメインのコネクタを制限)] を有効にすることで、Boxに接続できるユーザーを制限できます。これにより、会社のユーザーのClaudeアカウントのみが会社の検証済みドメインのメールアドレスを使用して接続できるようになり、会社のClaudeアカウント以外のユーザーはブロックされます。 この機能により、個人のClaudeアカウントが企業のBoxコンテンツに接続することを防止できます。 この設定は、Claudeの管理者が一度有効にすると、Claude Enterprise全体に適用されます。 Claudeのドメイン検証の設定方法については、Claudeのドキュメントを参照してください。

その他のドキュメント

最終更新日 2026年10月22日