- Boxでの管理者による有効化
- Atlassianでの管理者による構成
- エンドユーザーによる接続
手順1: Boxで統合を有効にする
管理者- Box管理コンソールにサインインします。
- [統合] に移動し、[MCP] カテゴリフィルタまたはページ上部の検索バーを使用してAtlassian Rovo MCP Serverを見つけます。
- 利用状況を [すべてのユーザーが使用可能] に設定して、企業全体でAtlassian Rovo MCP Serverが有効になっていることを確認します。
手順2: Atlassianで接続を構成する
管理者- Atlassianの管理コンソールで、左側のサイドバーを使用して [Apps (アプリ)] ページに移動します。
- [Connectors (コネクタ)] をクリックし、[Add connectors (コネクタを追加)] を選択します。
- 利用可能なコネクタのリストでBoxを検索します。
- [Authorize Box (Boxを承認)] をクリックして、OAuth承認プロセスを開始します。
手順3: エンドユーザーの接続を構成する
ユーザー- Rovoで、プロンプトウィンドウの [+] ボタンの右側にある [Sources (ソース)] をクリックします。
- Boxコネクタの横にある [Connect (接続)] をクリックします。