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[廃棄インサイト] を有効にすると、組織内のユーザーは、リテンションポリシーによる廃棄が設定されているファイルを表示できます。 この設定は、デフォルトで、すべての管理対象ユーザーに対して無効になっています。 すべての管理対象ユーザーに対して無効にすることも有効にすることも可能で、ユーザーやグループに対してさまざまな組み合わせを利用できます。 詳細については、Enterprise設定: [コンテンツと共有] タブを参照してください。 特定のリテンション動作および廃棄アクションは、[廃棄] レポートで追跡できます。 リテンション期間の延長に関するファイル管理は、[ユーザーアクティビティ] レポートで追跡できます。 廃棄アクション 廃棄アクションは、[管理コンソール] > [Governance] > [リテンション] でリテンションポリシーを作成する際に設定できます。 リテンション期間の終了時に、リテンションポリシーで管理されているコンテンツに対して行う廃棄アクションを決定できます。 オプションには、[なし] および [コンテンツを完全に削除する] があります。 変更はGovernanceの設定で行います。 リテンションによる廃棄に関する通知 Governanceの設定で、廃棄に関するメール通知を毎週受信する管理対象ユーザーを決定できます。 通知を有効にすると、毎週水曜日に、通知を受信するよう設定されていて、所有またはコラボレーションしているファイルのうち、今後14日以内に有効期限が切れるファイルがあるユーザーにメールで通知が送信されます。 すべての組み合わせと詳細については、メール通知を参照してください。 エンドユーザー向け機能 [廃棄] ページを利用できるのは、アクセスが許可されている場合のみです。 利用できる場合は、Box Platform内からサイドバーメニューの [その他] をクリックして [廃棄] ページを選択できます。 [廃棄] ページには、以下が表示されます。
  • リテンションポリシーの対象となっている、ごみ箱内に移動されていないすべてのアクティブなファイル
  • 最新のファイルバージョンの廃棄日 (つまり、当該ファイルを管理しているリテンションポリシーの期限が切れ、リテンションの終了時に廃棄アクションが実行される日付)
エンドユーザー側の動作の詳細については、[廃棄] ページの使用を参照してください。 廃棄日の延長 管理者がGovernanceの設定で [コンテンツを完全に削除する] を有効にした後に必要なポリシー設定を有効にした場合、所有者または共同所有者は廃棄日を延長できることがあります。