- リテンションポリシーの対象となっている、ごみ箱内に移動されていないすべてのアクティブなファイル
- 最新のファイルバージョンの廃棄日 (つまり、当該ファイルを管理しているリテンションポリシーの期限が切れ、リテンションの終了時に廃棄アクションが実行される日付)
少なくとも1ユーザーに対して廃棄ページの設定を有効にすると、Boxにより企業データの処理が開始されます。 データが表示され始めるまで最大72時間かかる場合があります。今後12か月内に期限切れとなるファイルの処理が優先され、それ以降に期限が切れるコンテンツは非同期で処理されます。 このため、以降に期限切れとなるコンテンツは有効化してから数日後に徐々に表示される状況が発生する可能性があります。
- 延長する (自身が所有者または共同所有者で、管理者が必要なポリシー設定を有効にしている場合)
- ポリシーで延長が許可されていない場合またはユーザーが所有者または共同所有者でない場合は、[延長] ボタンが無効になります。
廃棄日の延長
ファイルの所有者および共同所有者は、管理者が必要なポリシー設定を有効にしている場合、廃棄日を延長できます。 廃棄日を延長するには、以下の手順を実行します。 管理者が必要なポリシー設定を有効にしている場合、フォルダの所有者および共同所有者は、そのフォルダに含まれるファイルの廃棄日を延長できます。 一度に選択できるのは20ファイルまでです。1ファイルの廃棄日を延長する
- サイドバーで [その他]、[廃棄] の順に選択します。
- 廃棄日を延長したいファイルにカーソルを合わせます。
- 時計のアイコンを選択します。
- 廃棄日を延長する期間を選択します。 オプションとして7日間、30日間、1年があります。
複数のファイルの廃棄日を延長する
- サイドバーで [その他]、[廃棄] の順に選択します。
- 廃棄日を延長したい複数のファイルにカーソルを合わせます。
- 延長するファイルを選択します。
- ページ上部にある [延長] を選択します。
- 廃棄日を延長する期間を選択します。 オプションとして7日間、30日間、1年があります。
延長期間の上限が設定されている場合、ユーザーはその上限を超えて延長することはできません。 上限を超えると、[延長] ボタンは無効になり、ユーザーには、上限に達したことを説明するツールチップが表示されます。例えば、ポリシーで最大6か月の延長が許可されていて、すでに2か月延長されているファイルの場合は、1年の延長をリクエストしても、追加で4か月しか延長されず、6か月の上限に達することになります。