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BusinessまたはEnterpriseアカウントにはプライマリ管理者を1人しか設定できませんが、共同管理者の権限を他のユーザーに割り当てることで多くの管理業務を委任できます。 共同管理者は管理コンソールにアクセスし、プライマリ管理者と同じタスクの大半を実行できます。 利用可能な共同管理者の機能の詳細については、共同管理者の権限を参照してください。 管理者の種類や権限の範囲に関するFAQについては、管理者と共同管理者の権限についてを参照してください。
注:Business PlusおよびEnterpriseプランでは、ユーザーごとに特定の共同管理者権限を割り当てることができます。 標準的なBusinessプランでは、権限を詳細に選択することはできず、ユーザーを単に共同管理者として指定することしかできません。
共同管理者の要件
  • 共同管理者の権限を付与するには、そのユーザーアカウントで、企業が検証済みのドメインのメールアドレスを使用している必要があります。
  • ドメインを検証できないユーザーに共同管理者のアクセス権限を付与する必要がある場合は、Product Supportチームまでお問い合わせください。

ユーザーに共同管理者の権限を付与するには、次の手順に従います。

  1. [管理コンソール] > [ユーザーとグループ] に移動します。
  2. [管理対象ユーザー] タブをクリックします。
  3. メンバーのロールが割り当てられた管理対象ユーザーの名前をクリックします。
  4. [ロールおよびアクセス権限] セクションにマウスカーソルを合わせて、[編集] () をクリックします。
  5. [ロール] ドロップダウンリストで、[共同管理者] を選択します。
  6. ユーザーに付与する共同管理者の権限を選択します。 以下に例を示します。
    admin-console-permissions.png
    管理者に他の権限が必要かどうかを判断するには、共同管理者の権限の一覧を確認してください。
  7. [保存] をクリックします。
注:ユーザーは共同管理者とグループ管理者の両方になることはできません。 グループ管理者であるユーザーを共同管理者にすると、そのユーザーはグループのメンバーになります。

共同管理者の権限を変更するには、次の手順に従います。

  1. [管理コンソール] > [ユーザーとグループ] に移動します。
  2. [管理対象ユーザー] タブをクリックします。
  3. 共同管理者のロールが割り当てられた管理対象ユーザーの名前をクリックします。
  4. [ロールおよびアクセス権限] セクションにマウスカーソルを合わせて、[編集] () をクリックします。
  5. 共同管理者に付与する権限を選択し、付与しない権限を解除します。 各権限の詳細については、共同管理者の権限を参照してください。
  6. [保存] をクリックします。
注:共同管理者の場合、アクセスできるのは、自分が所有するフォルダまたはコラボレーションしているフォルダのみです。また、管理コンソールの [フォルダコラボレーション] には、管理対象ユーザーまたは外部ユーザーのフォルダがすべて表示されるとは限りません。 詳細については、管理者にお問い合わせください。