これは、管理コンソールのBox Shuttleに関する記事です。 スタンドアロンツールである旧バージョンのBox Shuttleを使用している場合は、旧バージョンの移行ガイドを参照してください。
- ジョブを作成する前にソースシステムを認証する。これにより、1人が認証を行い、他の管理者が移行ジョブを作成して実行できます。
- 各ソースシステムを使用しているジョブを確認する。
- ソースシステムの移行完了後にそのソースシステムのジョブを削除して、ジョブダッシュボードを整理する。
[ソースシステム] ページを開く
[ソースシステム] ページを開くには、以下の手順に従います。- 管理コンソールで、[コンテンツ] > [Shuttle] に移動します。
- [ソースシステム] を選択します。
![管理コンソールのBox Shuttleジョブダッシュボード。右上に [ソースシステム] ボタンと [新しいジョブ] ボタンが表示されています。](https://mintcdn.com/product-docs/D4DOOWfn4JL9XWNJ/images/box-shuttle/box-shuttle-jobs-dashboard-source-systems-button.png?fit=max&auto=format&n=D4DOOWfn4JL9XWNJ&q=85&s=48f20f007e2e3a9eb544c8d8ef2bdc20)
ソースシステムの表示
[ソースシステム] ページには、Windowsエージェントを含め、企業に対して構成されているすべてのソースシステムが表示されます。 各行には、以下の情報が表示されます。- [名前]: ソースシステムの名前 (Windowsエージェントの名前や、クラウドソースの認証に使用したアカウントなど)。
- [種類]: ソースシステムの種類 (Windows、Dropbox、Googleドライブなど)。
- [最終認証日]: ソースシステムが最後に認証された日時 (該当する場合)。
- [ジョブ]: ソースシステムを使用しているジョブの数。
- [ステータス]: ソースシステムの現在のステータス ([認証済み] や [保留中] など)。 各ステータスの説明については、ソースシステムの承認ステータスを参照してください。
ソースシステムを使用するジョブの表示
ソースシステムを使用しているジョブを表示するには、そのソースシステムの [ジョブ] 列のジョブ数を選択します。 その後、選択したソースシステムを使用しているジョブのみがページに表示されます。 各ジョブはジョブダッシュボードと同じ形式で表示されるため、ジョブを展開してその詳細を確認したり、ジョブのオプションメニューを使用したりできます。 詳細については、ジョブダッシュボードを参照してください。 ソースシステムからのコンテンツの移行が完了したら、そのソースシステムのジョブをジョブダッシュボードから削除できます。 そのソースシステムのジョブリストで、不要になった各ジョブのオプションメニューを開き、[ジョブを削除] を選択します。ソースシステムの管理
ソースシステムを管理するには、[ソースシステム] ページでその行にカーソルを合わせ、以下のいずれかのアイコンを選択します。- [編集] (鉛筆アイコン): ソースシステムの構成を更新します。
- [委任] (矢印アイコン): ログインリンクを他のユーザーと共有して、ソースシステムの認証を代行してもらいます。
- [削除] (ごみ箱アイコン): ソースシステムを削除します。
認証の委任
ソースシステムの管理者資格情報を別のユーザーが管理している場合は、自分でソースシステムを認証する代わりに、そのユーザーにログインリンクを送信できます。- [ソースシステム] ページで、対象のソースシステムの行にカーソルを合わせて、[委任] を選択します。
- ダイアログボックスで、ログインリンクの横にある [コピー] を選択します。
- [保存] を選択します。
- コピーしたリンクを、ソースシステムの管理者資格情報を持っているユーザーと共有します。
新しいソースシステムの接続
新しいソースシステムを接続するには、以下の手順に従います。- [ソースシステム] ページで [ソースを接続] を選択します。 [ソースシステム] ダイアログボックスが開きます。
- ソースの種類のリストを絞り込むには、[オンプレミス] または [クラウド] を選択します。 ソースの種類をすべて表示するには、[すべて] を選択します。
- 接続するソースの種類を選択し、[次へ] を選択します。
- 選択したソースの種類に応じた認証手順を完了します。
- クラウドソース: 大半のクラウドソースでは、管理者アカウントでサインインします。 ソースの種類ごとの手順については、ソースシステムを参照してください。
- Windows: エージェント名を入力し、Windowsエージェントをダウンロードしてインストールします。 詳細については、Windowsソースシステムの接続を参照してください。
Windowsソースシステムの接続
Windowsサーバーからコンテンツを移行するには、そのサーバーにBox Shuttle Windowsエージェントをインストールします。Windowsエージェントのインストールとコンピュータの登録がすでに完了している場合は、手順3と4をスキップしてください。
- [ソースシステム] ダイアログボックスで [Windows] を選択し、[次へ] を選択します。
- [エージェント名] ボックスにエージェントの名前を入力します。
- Windowsエージェントをダウンロードします。
- 使用しているコンピュータにエージェントをインストールするには、[Windowsエージェント] を選択します。
- 別のコンピュータにエージェントをインストールするには、ダイアログボックスに表示されているダウンロードリンクをコピーし、そのコンピュータでリンクを開きます。
- Windowsエージェントをインストールし、コンピュータを登録します。 詳細については、Box Shuttle Windowsエージェントを参照してください。
- [次へ] を選択します。