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これは、管理コンソールのBox Shuttleに関する記事です。 スタンドアロンツールである旧バージョンのBox Shuttleを使用している場合は、旧バージョンの移行ガイドを参照してください。
[ソースシステム] ページでは、企業に対して構成されているすべてのソースシステムを1か所で表示および管理できます。 ソースシステムとは、WindowsサーバーやGoogleドライブなど、コンテンツの分析元または移行元として使用できる、構成済みのデータソースです。 [ソースシステム] ページでは、以下の操作が可能です。
  • ジョブを作成する前にソースシステムを認証する。これにより、1人が認証を行い、他の管理者が移行ジョブを作成して実行できます。
  • 各ソースシステムを使用しているジョブを確認する。
  • ソースシステムの移行完了後にそのソースシステムのジョブを削除して、ジョブダッシュボードを整理する。
ソースシステムの構成についてで説明するように、ジョブの作成時にソースシステムを接続することもできます。

[ソースシステム] ページを開く

[ソースシステム] ページを開くには、以下の手順に従います。
  1. 管理コンソールで、[コンテンツ] > [Shuttle] に移動します。
  2. [ソースシステム] を選択します。
管理コンソールのBox Shuttleジョブダッシュボード。右上に [ソースシステム] ボタンと [新しいジョブ] ボタンが表示されています。
企業でまだソースシステムが構成されていない場合は、代わりに [ソースシステム] ダイアログボックスが開き、最初のソースシステムを接続できます。 詳細については、新しいソースシステムの接続を参照してください。 [ソースシステム] ページからジョブダッシュボードに戻るには、ページ上部の階層リンクで [ダッシュボード] を選択します。

ソースシステムの表示

[ソースシステム] ページには、Windowsエージェントを含め、企業に対して構成されているすべてのソースシステムが表示されます。 各行には、以下の情報が表示されます。
  • [名前]: ソースシステムの名前 (Windowsエージェントの名前や、クラウドソースの認証に使用したアカウントなど)。
  • [種類]: ソースシステムの種類 (Windows、Dropbox、Googleドライブなど)。
  • [最終認証日]: ソースシステムが最後に認証された日時 (該当する場合)。
  • [ジョブ]: ソースシステムを使用しているジョブの数。
  • [ステータス]: ソースシステムの現在のステータス ([認証済み] や [保留中] など)。 各ステータスの説明については、ソースシステムの承認ステータスを参照してください。
ソースシステムを検索するには、[ソースを検索] ボックスにその名前を入力します。 ソースの種類やステータスでリストを絞り込むには、[フィルタ] を選択します。 リストを並べ替えるには、列見出しを選択します。

ソースシステムを使用するジョブの表示

ソースシステムを使用しているジョブを表示するには、そのソースシステムの [ジョブ] 列のジョブ数を選択します。 その後、選択したソースシステムを使用しているジョブのみがページに表示されます。 各ジョブはジョブダッシュボードと同じ形式で表示されるため、ジョブを展開してその詳細を確認したり、ジョブのオプションメニューを使用したりできます。 詳細については、ジョブダッシュボードを参照してください。 ソースシステムからのコンテンツの移行が完了したら、そのソースシステムのジョブをジョブダッシュボードから削除できます。 そのソースシステムのジョブリストで、不要になった各ジョブのオプションメニューを開き、[ジョブを削除] を選択します。

ソースシステムの管理

ソースシステムを管理するには、[ソースシステム] ページでその行にカーソルを合わせ、以下のいずれかのアイコンを選択します。
  • [編集] (鉛筆アイコン): ソースシステムの構成を更新します。
  • [委任] (矢印アイコン): ログインリンクを他のユーザーと共有して、ソースシステムの認証を代行してもらいます。
  • [削除] (ごみ箱アイコン): ソースシステムを削除します。

認証の委任

ソースシステムの管理者資格情報を別のユーザーが管理している場合は、自分でソースシステムを認証する代わりに、そのユーザーにログインリンクを送信できます。
  1. [ソースシステム] ページで、対象のソースシステムの行にカーソルを合わせて、[委任] を選択します。
  2. ダイアログボックスで、ログインリンクの横にある [コピー] を選択します。
  3. [保存] を選択します。
  4. コピーしたリンクを、ソースシステムの管理者資格情報を持っているユーザーと共有します。
そのユーザーがリンクからサインインすると、ソースシステムのステータスが [認証済み] に変わります。

新しいソースシステムの接続

新しいソースシステムを接続するには、以下の手順に従います。
  1. [ソースシステム] ページで [ソースを接続] を選択します。 [ソースシステム] ダイアログボックスが開きます。
  2. ソースの種類のリストを絞り込むには、[オンプレミス] または [クラウド] を選択します。 ソースの種類をすべて表示するには、[すべて] を選択します。
  3. 接続するソースの種類を選択し、[次へ] を選択します。
  4. 選択したソースの種類に応じた認証手順を完了します。
    • クラウドソース: 大半のクラウドソースでは、管理者アカウントでサインインします。 ソースの種類ごとの手順については、ソースシステムを参照してください。
    • Windows: エージェント名を入力し、Windowsエージェントをダウンロードしてインストールします。 詳細については、Windowsソースシステムの接続を参照してください。
新しいソースシステムは [ソースシステム] ページに追加されます。

Windowsソースシステムの接続

Windowsサーバーからコンテンツを移行するには、そのサーバーにBox Shuttle Windowsエージェントをインストールします。
Windowsエージェントのインストールとコンピュータの登録がすでに完了している場合は、手順3と4をスキップしてください。
  1. [ソースシステム] ダイアログボックスで [Windows] を選択し、[次へ] を選択します。
  2. [エージェント名] ボックスにエージェントの名前を入力します。
  3. Windowsエージェントをダウンロードします。
    • 使用しているコンピュータにエージェントをインストールするには、[Windowsエージェント] を選択します。
    • 別のコンピュータにエージェントをインストールするには、ダイアログボックスに表示されているダウンロードリンクをコピーし、そのコンピュータでリンクを開きます。
  4. Windowsエージェントをインストールし、コンピュータを登録します。 詳細については、Box Shuttle Windowsエージェントを参照してください。
  5. [次へ] を選択します。
最終更新日 2026年10月16日