ソースシステムとしてSharePoint Serverを接続するには、以下の手順を実行する必要があります。Documentation Index
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- マシンにWindowsエージェントをダウンロードします。
- Windowsエージェントを登録し、提供されたキーを使用してBox Shuttleを認証します。
- SharePointサイトのURLを入力するか、Windows統合認証を使用していない場合はSharePointの資格情報を使用します。
Windowsエージェントの設定
システム要件
WindowsエージェントでサポートされるSharePointのバージョンは以下のとおりです。- SharePoint 2013以降
| コア数 | RAM | ディスク容量 |
| 4 | 8 GB | 50 GB |
Windowsエージェントのダウンロード
- Shuttleで [新しいジョブ] をクリックし、分析ジョブまたは移行ジョブに一意の名前を付けます。
- [SharePoint Server] を選択します。


Windowsエージェントの登録
- Windowsエージェントをインストールします。
- ポップアップウィンドウで、インストール前にコピーしたエージェントのキーを入力し、確認します。 エージェントの構成と登録には時間がかかる場合があります。
- 登録が終了すると、Windowsエージェントは [接続] と表示されます。 これで、データの分析または移行を進めることができます。

SharePointとの接続の設定
Windowsエージェントの登録が完了したら、メインのソースシステムの構成ウィンドウで [次へ] をクリックします。 この時点で、SharePointサイトのURLを入力します。

domain\Username形式で入力し、[SharePoint domain (SharePointドメイン)] フィールドを空白のままにするのが最適であることもあります。それ以外に、ユーザー名だけが追加されたかどうかがシステムで確認され、[SharePoint domain (SharePointドメイン)] フィールドにドメインが追加される場合もあります。