この機能は、Enterprise Advancedプランでのみ利用可能です。
Boxプレビューでの信頼度レベルの使用
抽出されたメタデータの信頼度レベルと参照情報を表示するには、以下の手順に従います。- ファイルをBoxプレビューで開きます。
- [メタデータ] アイコンを選択します。
- メタデータが存在しない場合は、[メタデータ] の横にある [+] アイコンを選択して、使用するメタデータテンプレート、使用するBox抽出エージェントの順に選択し、[自動入力] を選択します。 Box Extractは、選択したメタデータテンプレートに含まれるメタデータフィールドにメタデータを抽出します。
- 低: 0.7未満
- 高: 0.9以上
include_confidence_scoreパラメータを参照してください。
抽出された値の1つ以上の信頼度レベルが低の場合、バナーには、確認が必要と考えられるフィールドの数が表示されます。 [表示] を選択して、それらのフィールドを確認します。
参照情報が有効になっている場合は、抽出されたメタデータフィールドを選択すると、その参照情報が表示され、抽出元ドキュメント内の根拠となる情報を確認できます。 この情報を利用して、抽出された値を検証できます。
抽出された値を確認する際、以下の操作を実行できます。
- 抽出された値を承認する
- 値を修正する
- 値をクリアする
Boxプレビューの [自動入力] で生成される信頼度レベルと参照情報は、管理者が管理コンソールのBox AIの有効化設定でそれぞれ個別に有効にできます。 信頼度レベルと参照情報は、BoxプレビューおよびBox Apps内で自動入力を使用して抽出されたメタデータと、Box Extract内でカスタム抽出エージェントを使用して処理されたファイルに適用されます。 カスタム抽出エージェントの信頼度レベルとバウンディングボックスの有効化/無効化の詳細については、Enable references and confidence levels (英語) を参照してください。