権限
Box Appsには、Enterprise管理者、Box Appsマネージャ、所有者、共同所有者、編集者、ビューアーという6つの権限レベルがあります。 権限の詳細については、コラボレータの権限レベルについてを参照してください。- Enterprise管理者が実行可能な操作は、特定のユーザーまたはユーザーグループに対してBox AppsへのアクセスとBox Appsの管理を有効にすることのみです。
- Box Appsマネージャは、新しいアプリの作成や既存のアプリの複製を実行できるほか、複数の項目のメタデータを一度に管理することもできます。
- 所有者とは、該当のアプリを作成したユーザーです。
- 共同所有者の権限は、所有者と同じです。
- 編集者の権限は、アプリの削除と名前変更を除き、共同所有者の権限と同じです。
- ビューアーは、自身が招待されているアプリを変更することはできません。 ファイルの権限は、アプリの権限とは別に管理されます。 アプリのビューアーは、ファイルに対するアクセス権限を持っている場合、アプリ内でそのファイルやメタデータを編集できます。
アプリレベルの権限
*編集者は、他のユーザーをビューアーまたは編集者として招待できます。 所有者/共同所有者は、他のユーザーをビューアー、編集者、または共同所有者として招待できます。