Box Shieldをご利用のお客様の場合、コンテンツリカバリツールを使用すると、Box管理者および共同管理者は、組織全体のコンテンツを大規模に復元および回復できます。 Boxにネイティブに組み込まれているファイルバージョン管理機能とごみ箱からの復元機能を利用し、一度に数千のファイルに対してこれらのタスクを実行します。 コンテンツリカバリは、主に以下の2つのユースケースに対処するために設計されました。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.box.com/llms.txt
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- 不注意なユーザーや悪意のあるユーザーによる組織全体のコンテンツの大規模な変更 (ランサムウェアなど)
- 不注意なユーザーや悪意のあるユーザーによる組織全体のコンテンツの大規模な削除
注複数の所有者やフォルダにまたがるコンテンツを伴わない復旧操作または復元操作は、コンテンツマネージャで処理するか、ウェブアプリケーションでファイルレベルで直接処理する必要があります。
コンテンツリカバリの制限事項
ファイルが復元対象ではないと見なされるケースがいくつかあります。 その一例を示します。- 完全に削除された (ごみ箱に残っていない) ファイル
- 完全に削除された (ごみ箱に残っていない) フォルダに存在していたファイル (復元プロセスではファイルを元の場所に戻そうとしますが、元の場所がすでに存在しないため)
- 削除処理中のファイルまたは親フォルダ (復元によって削除プロセスが中断されないため)
- 復元ポイントより前にファイルのバージョンまたは名前変更のイベントが見つからない
- 復元したファイルの名前と、復元を試行した場所にあるファイルの名前が競合する
- 組織が所有していないファイル