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Box Hubsでは、Hubの作成用と閲覧用それぞれにキーボードショートカットが用意されているため、マウスを使わずに作業できます。 ショートカットはモードによって異なります。編集モードのショートカットはHubの作成時に適用され、表示モードのショートカットはHubの閲覧時に適用されます。 この記事におけるAlt/Optionは、Windowsの場合はAltキー、Macの場合はOptionキーを押すことを示します。 ⌘/Ctrlは、Macの場合はCommandキー、Windowsの場合はCtrlキーを示します。 疑問符を表示するショートカットはShift + **/と記載されており、これらのキーを押すと?**を入力できます。

[キーボードショートカット] パネルを開く

[キーボードショートカット] パネルには、利用可能なすべてのショートカットが表示され、作業中も開いたままなので、ショートカットを確認しながら試すことができます。 パネルを開くには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • Alt/Option + Shift + **/**を押す。
  • 省略記号 ([…]) > [キーボードショートカットを表示] を選択する。
パネルはHubコンテンツの横に表示され、[編集モード] と [表示モード] の2つのタブがあります。 タブを選択すると、そのモードのショートカットが表示されます。 パネルを閉じるには、閉じるアイコン (X) を選択するか、再度Alt/Option + Shift + **/**を押します。

表示モードのショートカット

Hubの閲覧時は以下のショートカットを使用します。
Box AI for Hubsは、Enterprise PlusプランおよびEnterprise Advancedプランで利用できます。 詳細はBox AI for Hubsをご覧ください。

編集モードのショートカット

Box HubsビルダーでHubを作成する際は、以下のショートカットを使用します。 編集モードでHubを開くには、右上の [編集] を選択します。 詳細については、Box Hubsビルダーの使用を参照してください。

ブロックの操作

以下のショートカットを使用する前に、ブロックを選択してください。

テキストの書式設定

以下のショートカットは、段落吹き出しなどのテキストブロックで使用します。 変更するテキストを選択した後、ショートカットを押します。

コンテンツの作成

⌘/Ctrl + Sを使用すると、コラボレータに通知せずに変更が保存されます。 通知を送信するには、[保存] > [保存してコラボレータに通知] を選択します。 詳細については、変更をコラボレータに通知を参照してください。
最終更新日 2026年9月3日