Box Driveのオフライン機能を使用すると、リモートオフィスや飛行中の機内など、インターネットに接続できない環境でも、さまざまな場所からBox上のクラウドコンテンツを利用できるようになります。 オフラインでアクセスする必要があるBoxフォルダを選択すると、それらのフォルダ内にあるすべてのコンテンツがBox Driveによって自動的にコンピュータへダウンロードされます。 自分がオフラインであった間に自分自身または他のユーザーがこれらのコンテンツに変更を加えると、オンラインの状態に戻ったときに、変更済みのコンテンツが自動的にアップロードされるので、常に最新バージョンのファイルを使用して作業を継続することができます。 コンテンツをオフラインで利用するにはDocumentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.box.com/llms.txt
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- WindowsエクスプローラまたはMac FinderでBoxフォルダに移動します。
- オフラインで使用するフォルダを右クリックします。
- 自分自身にダウンロード権限が付与されているフォルダのみをオフラインで使用できます。 なお、個々のファイルをオフラインで利用可能にすることはできません。


注 Box Driveに保存または追加したコンテンツも、アップロードの進行中は保留中として表示されます。
注 G Suiteファイル (Googleドキュメント、スプレッドシートおよびスライド) はオフラインでは利用できません。 また、Box Notesもオフラインでは利用できません。 これらはすべてオンラインでのみ利用可能です。
- オンラインで作業している場合は、ファイルを保存するたびに、変更済みのファイルが自動的にアップロードされます。
- オフラインで作業している場合は、オンラインに戻ったときに、すべての変更済みファイルが自動的にアップロードされます。
- オフラインで利用可能なフォルダは常にその状態を維持します
- オンラインのみ利用可能なフォルダは常にその状態を維持します

マシンごとにコンテンツをオフラインで利用可能にすることができます。 職場のコンピュータと自宅のコンピュータでBox Driveを使用している場合は、各コンピュータで異なるコンテンツをオフラインで利用可とすることができます。 必要に応じてデバイスごとに異なるコンテンツをオフラインで利用できます。 オフラインで利用可能なフォルダ内にあるファイルをダウンロードする権限が与えられていない場合
ダウンロード権限を与えられていないフォルダ (たとえば、プレビュー権限しか与えられていないフォルダ) をオフラインで利用することをユーザーが試みるケースも考えられますが、 これらのファイルはダウンロードされません。 これらのファイルは問題のある項目としてラベル付けされ、赤い丸で囲まれた感嘆符マークが表示されます。 このようなファイルはダウンロードできません。 アクションを取り消しフォルダをオンラインのみの状態に戻すと、問題のある項目がクリアされます。 オフラインでアクセスする権限が必要な場合は、フォルダ所有者に連絡して適切なアクセス権限を付与するよう依頼します。 アクセス権限を取得したら、問題のある項目のダウンロードを再試行してください。 オフラインで利用可能なコンテンツがすべてダウンロードされる前に、デバイスのストレージ容量がいっぱいになってしまった場合 Box Driveでは、デバイス容量の問題でダウンロードできなかったコンテンツも、問題のある項目として表示されます。 ハードディスクの空き容量不足に関する詳細情報を参照してください。 オフラインで利用可能なコンテンツがすべてダウンロードされる前に、Box Driveからログアウトした場合 Box Driveからログオフすると、オフラインで利用するためにマークしたすべてのダウンロード済みコンテンツがコンピュータから削除されます。 これにより、デバイスのハードディスクスペースもクリアされます。 また、オフラインで利用するためにマークされていたすべてのコンテンツが、オンラインのみ利用可能な状態に戻されます。 それらのコンテンツを再びオフラインで利用できるようにするには、オフライン用にフォルダをマークする手順を繰り返す必要があります。