組織には、管理対象外ユーザーも存在する場合があります。管理対象外ユーザーとは、組織に属しているものの、組織外で独自にアカウントを登録したか、すでにアカウントを所有しているためにライセンスを持たないBoxアカウントを使用しているユーザーです。管理対象外ユーザーは、必ずしも外部ユーザーであるとは限りませんが、組織におけるBoxのセキュリティおよびコンプライアンスポリシーの対象ではないため、潜在的なセキュリティリスクにもなります。[ユーザーの詳細] レポートを実行して、管理対象外ユーザーを特定してください。
外部ユーザーと管理対象ユーザーの違い
Boxでは、自分が所有するフォルダに会社の外部からコラボレータを招待できます。 これらのユーザーは外部ユーザーと呼ばれ、管理対象ユーザーと同じ権限レベルを与えられ、同じBox機能を使用できます。 以下に、管理対象ユーザーと外部ユーザーが利用できる機能の違いについて簡単に概要を説明します。
コンサルタントまたは一時的な契約者を自分のBoxフォルダの1つに招待すると、管理対象ユーザーに通常付与するのと同じ種類の権限と機能が付与されます。
ただし、管理制御に関しては、管理対象ユーザーと外部ユーザーの間に以下の重要な違いがあります。
自分のコンテンツへの外部ユーザーのアクセス権は、いつでも許可または取り消すことができます。 外部ユーザーの操作は、レポートを実行すると表示されます。 しかし、自分の会社のBoxアカウントではないため、外部ユーザーが所有するコンテンツや彼らのBoxアカウント設定を直接制御することはできません。 外部ユーザーのプロフィールを開くと、次のように表示されます。
