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通常、Boxアカウントのプライマリ管理者が操作を行うとユーザーに通知が送信されますが、サイレントモードにすることでこうした通知が一時的に抑制されます。 また、APIを通じたファイルアップロードなど、サービスアカウント (自動化ユーザー) によるアクションの通知も抑制されます。 アカウントのプライマリ管理者は、管理コンソールでサイレントモードを設定できます。 サイレントモードを有効にするには:
  1. 管理コンソールの左側のナビゲーションで、[Enterprise設定] をクリックします。
  2. ページの上部で、[通知] をクリックします。
  3. [メール設定] セクションで [サイレントモード] スライダボタンをクリックします。
共同管理者には、管理コンソールにサイレントモードオプションが表示されません。
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サイレントモードを有効にすると、プライマリ管理者のBoxアカウントの上部にバナー通知が表示されます。 プライマリ管理者はサイレントモードを使用して、新しいアカウントのプロビジョニング、グループの作成、グループのアクセス設定の変更を実行できます。 サイレントモードは、メール確認通知のみを一時的に保留するように機能します。 サイレントモードが有効になっている場合、メール確認通知は送信されませんが、サイレントモードを無効にすると、すべての保留中のメール確認がすぐに送信されます。 サイレントモードでは、ファイルおよびフォルダでのコラボレーションに関連したその他の通知もいくつか抑制されますが、これらの通知は、サイレントモードを無効にしても送信されません。 サイレントモードは、Boxアカウントのプライマリ管理者のみが使用可能です。 管理コンソールでプライマリ管理者が行った操作や、サービスアカウント (自動化ユーザー) が行った操作の通知を抑制します。 サイレントモードは、共同管理者が行った操作、またはフォルダ固有のコラボレーション招待など、[マイアカウント] タブで実行される操作には適用されません。
サイレントモードを有効にすると、ファイルアップロードなどのサービスアカウントによる操作の通知が抑制されます。 通知が送信されるようにするには、APIコールがサービスアカウントではなく管理対象ユーザーとして動作するよう、as-userヘッダーを使用してAPIコールを実行します。 詳細については、Box Developerドキュメントのas-userヘッダーを参照してください。
最終更新日 2026年9月10日