注:
- すでに情報バリア (IB) セグメントに属しているユーザーがHubを作成した場合、そのHubは自動的に当該セグメントに追加されます。
- HubがIBセグメントに属している場合、Hubには以下を含めることができます。
- そのセグメントのコンテンツおよびセグメント化されていないコンテンツ
- 許可されたセグメントのユーザーおよびセグメント化されていないユーザー
- HubがIBセグメントに属していない場合、含めることができるのは、セグメント化されていないコンテンツのみですが、そのHubをセグメント化されたユーザーと共有することは可能です。
エンドユーザーのエクスペリエンス
情報バリアが有効になっている場合、エンドユーザーは以下のようになります。- セグメントの制限に違反する可能性があるHubは共有できない
- 公開共有リンク経由でHubにアクセスできない
- 情報バリアセグメント外にあるHubにコンテンツをアップロードできない
情報バリアの制限の要件
情報バリア内のHubとのコラボレーション: ユーザーが属しているセグメントからHubのセグメントにアクセスできない場合、コラボレーションはブロックまたは削除されます。 グループ内のいずれかのユーザーが属しているセグメントからHubのセグメントにアクセスできない場合、グループコラボレーションはブロックまたは削除されます。 Hubへの共有リンク: 共有リンク経由でHubにアクセスするユーザーには、ライブで情報バリアの確認が行われます。 ユーザーにアクセス権限がない場合は、Hubとそのコンテンツを表示できないようブロックされます。 匿名ユーザーは、セグメントに属していないため、この確認の対象から除外されます。 Hubへの項目の関連付け:- Hubがセグメントに属している場合、項目を追加できるのは、項目の所有者が以下のいずれかに該当する場合のみです。
- Hubと同じセグメントに属している
- どのセグメントにも属していない
- Hubがセグメントに属していない場合は、どのセグメントにも属していないユーザーが所有する項目のみを追加できます。 それ以外の場合は、項目を追加できないか、項目が削除されます。
情報バリアの違反
情報バリアが有効になっている場合、違反の原因となるコラボレーションは自動的に削除されます。 以下に例を示します。- HubがセグメントAに属していて、ユーザーBと共有されています。ユーザーBはセグメントBに属しています。セグメント間のやり取りができない場合、ユーザーBはそのHubから削除されます。
- HubがセグメントAに属していて、グループBと共有されています。グループBにはセグメントBのユーザーが含まれます。セグメント間のやり取りができない場合、グループBはそのHubから削除されます。
- Hubがセグメントに属していないのに、セグメントに属しているコンテンツが追加されると、 そのコンテンツは削除されます。
- HubがセグメントAに属しているのに、セグメントBのユーザーが所有するコンテンツが追加されると、セグメント間のやり取りができない場合、そのコンテンツは削除されます。
情報バリア設定の違反の確認
- 管理コンソールに移動します。
- [Shield] を選択します。
- [情報バリア] タブを選択します。
- [コラボレーションレポートを実行] をクリックします。
既存の情報バリアへのHubの追加
情報バリアへのHubの追加については、情報バリアのユーザーセグメントの作成を参照してください。Hubの数の確認
- 管理コンソールに移動します。
- [Shield] を選択します。
- [情報バリア] タブを選択します。
- [詳細を表示] をクリックします。
- セグメント名と項目数が表示されます。
- [項目] の横にある [i] にカーソルを合わせると、Hubの数を確認できます。