- キーの独立制御
- 変更不可の監査ログ
- コンテンツに対するキルスイッチ
KeySafeとBoxの機能
お客様は、KeySafe KMSを実装した結果としてBoxサービスの特定の機能が制限される可能性があることを理解し、同意したものとみなされます。 このセクションでは、BoxでKeySafeを使用する場合の具体的な制限事項とサポートされるシナリオをまとめています。KeySafeのファイル暗号化
お客様は、Box Notes以外のBoxサービスにアップロードされたファイルの内容がKeySafe KMSで暗号化されることを理解し、同意したものとみなされます。既知の制限事項
このセクションでは、KeySafe使用時のBoxの機能の制限事項について説明します。- Box AIとファイルコンテンツ: Box AIで処理されるファイルコンテンツは、クエリを実行した時点で、お客様が管理するキーを使用して安全に復号化されるため、KeySafeによる個々のファイルコンテンツの保護は維持されます。
- AIセッションデータ: AIセッションデータおよび関連するメタデータは、現時点ではKeySafeの対象外です。
- ベクトルストアと検索機能: Box AIの基盤となるベクトルストアと検索機能は、現時点ではKeySafeの対象外です。
- Box AI for Hubsの埋め込み: Box AI for Hubsのベクトル埋め込みは、お客様が管理するキーではなく、Boxが管理するキーを使用して暗号化されます。 お客様は、必要に応じて、Box AI for Hubsを無効にできます。
- ファイルコンテンツ検索: ファイルコンテンツ検索のインデックスは、Boxが管理するキーを使用して暗号化されます。 お客様は、必要に応じて、ファイルコンテンツ検索を無効にできます。
- メタデータ: コメント、説明、メタデータは、Boxが管理するキーを使用して暗号化されます。