Documentation Index
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注: Box Archiveは、Enterprise Advancedアカウントでのみ使用できます。組織は、アーカイブを作成および使用するために、Box Archiveに対する権限が必要です。
Box Archiveでできること
Box Archiveを使用すると、以下のことが可能です。- コンテンツを日常的なコラボレーション領域から移動させる必要があるものの、引き続きガバナンスを適用しておく必要がある場合に、アーカイブを作成し、Boxのファイルやフォルダをそのアーカイブに移動する。
- アクセス権限を構成して、適切な共同管理者や役割がメインの環境と並行してアーカイブを管理できるようにする。
- 資料の特定または監査が必要な場合に、アーカイブされたコンテンツを表示および検索する。
- ポリシーで許可されている場合に、アーカイブされたコンテンツをメインの環境に復元するか、アーカイブを削除する。
ユースケースの例
| シナリオ | Box Archiveの活用方法 | 最初に確認するページ |
|---|---|---|
| リテンションとコンプライアンス | 長期保存用のコピーをアクティブなワークスペースと別に管理しつつ、アーカイブされたコンテンツでの検索やレポート作成は可能なままにします。 | |
| 業務の整理 | ユーザーが日常的に使用するフォルダから古くなったコンテンツや使用頻度の低いコンテンツを記録を破壊することなく移動します。 | |
| ライフサイクルと復元 | コンテンツを再度必要になったときに元に戻すか、プロセスで削除可能と判定された時点でアーカイブを削除します。 | |
| アカウントとプランの変更 | 使用するサブスクリプションやアカウントの状況が変わった場合にアーカイブの動作を把握します。 |
管理者向けの入門ガイド
この手順は、まず組織に対してBox Archiveを有効にする際に使用してください。アーカイブを使用できるユーザーを管理する
アーカイブに対するアクセス権限の設定を使用して、適切な管理者や共同管理者がアーカイブを作成および操作できるようにします。
アーカイブを作成してコンテンツを移動する
ファイルおよびフォルダのアーカイブに従い、アーカイブを設定してBoxコンテンツを移動します。
アーカイブしたコンテンツを確認する
アーカイブの表示と検索を使用して、アーカイブされた項目を探して確認します。
必要に応じて復元または削除する
コンテンツをアクティブなストレージに戻す場合またはアーカイブを削除する場合は、アーカイブしたコンテンツの復元とアーカイブの削除を参照してください。
レポートを確認する
アーカイブにレポート機能を適用する方法については、アーカイブのレポート機能についてを参照してください。
エッジケースへの対応を計画する
通常とは異なる計画や移行シナリオでアーカイブを使用する前に、アーカイブに関する既知の制限事項およびダウングレードしたアカウントにおけるアーカイブについてを確認してください。
Box Archiveの使用
日常的なアーカイブの管理は、管理コンソールのコンテンツマネージャで行われます。アーカイブへのアクセス権限のある管理者または共同管理者ではない場合は、IT部門またはBox管理者にアクセス権限を付与してもらってください。 アーカイブを使用する権限がある場合:アーカイブされたコンテンツを検索する
アーカイブの表示と検索を使用します。
復元または整理する
役割で許可されている場合のみ、アーカイブしたコンテンツの復元とアーカイブの削除を使用します。