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Documentation Index

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Box AIは、Boxウェブアプリ全体で利用可能なため、[AI] タブ、プレビュー、Hubs、Notesからドキュメント分析を一貫して利用できます。 各プラットフォームでは、主要な機能はそのまま維持しつつ、作業方法に合わせてエクスペリエンスが調整されます。

BoxウェブアプリでBox AIにアクセスする

AI Home

AI Homeは、左側のナビゲーションからアクセスできる、全画面表示のワークスペースです。 このオプションには、最も充実した機能セットが備わっています。
  • セッション履歴から以前のセッションを表示および再開する
  • セッションにファイルをドラッグしたり、@メンションを使用したり、Boxを参照したりすることで、Boxまたはデバイスからソースを追加する
  • 利用可能なエージェント (Box AI Studioのカスタムエージェントなど) から選択する
  • プロンプトライブラリおよびエージェントギャラリーにアクセスする
  • クエリのソースとしてファイル、フォルダ、またはHubを追加する

プレビュー

ファイルを表示しているときに、プレビューツールバーからBox AIアイコンを選択してサイドバーを開きます。 表や長いコンテンツを含む複雑な応答の場合は、[ウィンドウビューに切り替え] を選択して、より大きな形式に展開します。 プレビュー中のファイルは自動的にソースとして機能します。 コンテキストの幅を広げるには、ファイル、フォルダ、Hubを追加します。 エージェントの選択とプロンプトライブラリは、サイドバーとウィンドウビューの両方で利用可能です。

複数ドキュメント

[ファイル] ページ、フォルダ、コレクション、または検索結果から複数のファイルを選択し、[Box AI] ボタンをクリックします。 全画面ウィンドウが開いたら、そこで、選択したすべてのドキュメントに対してクエリを実行できます。

Hubs

Hubの検索バーに直接クエリを入力します。 ソースとしてHubのコンテンツを使用するウィンドウが開きます。 現在のHub以外のソースを追加することはできません。また、グローバルエージェントのみ使用できます。

Notes

Box AIは、次の3つの方法でNotesと統合されます。
  • サイドバー: Box AIアイコンを選択すると、メモの横に会話パネルが開きます。
  • ウィンドウ: 詳細な応答を確認できるように、展開して大きく表示できます。
  • インライン: テキストをハイライトするか、カーソルを合わせると、そのコンテキストに基づいてBox AIが起動します。
現在のメモがソースとして機能しますが、 ファイル、フォルダ、またはHubを追加できます。 [メモに追加] 機能を使用すると、AIが生成したコンテンツを直接ドキュメントに挿入できます。

応答の操作

コンテンツを開くと、各ウィンドウで新しいセッションが作成されます。 [新しいセッション] を選択すると、会話がクリアされ、新しいセッションが開始されます。 応答に対して実行可能な操作を以下に示します。
  • コピー: 応答をクリップボードに送信する
  • Box Noteとして保存: 応答から新しいBox Noteを作成する
  • フィードバック: 上向きまたは下向きの親指ボタンを使用して応答を評価する
  • 引用情報: 番号付きの参照にカーソルを合わせてソーステキストを表示する

既知の制限事項

  • セッション履歴は [AI] タブのみに表示されます
  • ファイルあたりのテキストコンテンツの上限は2 MBです
  • クエリの文字数上限は1,000文字です
  • 英語以外の言語では、生成される結果の品質が低下する場合があります
  • Hubs: Hubあたりのファイル数の上限は40,000です。組織内のすべてのHubにおけるファイル数の上限は1,000万です