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# 情報バリアの有効化

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Admin , Shield , Box Shield , Article , Established , Instruction , Secure , P3"}} />

情報バリアを初めて有効にする前に、削除される予定のすべてのコラボレーションを特定するコラボレーションへの影響に関するレポートを実行する必要があります。 これは、有効化プロセスの一環として行います。

<Note>
  **注**

  状態 (有効または無効) にかかわらず情報バリアが既存で、その情報バリアに対して以前にコラボレーションレポートを実行したことがある場合は、その情報バリアを有効にするために再度このレポートを実行する必要はありません。 ただし、[情報バリアを編集](/ja/box-shield/shield-information-barrier/editing-an-information-barrier)した場合は、コラボレーションの変更内容を確認するために、コラボレーションへの影響に関するレポートを新しく実行することをお勧めします。
</Note>

1. **\[管理コンソール] > \[Shield]** に移動します。
2. \[**情報バリア**] タブをクリックします。
3. \[**コラボレーションレポートを実行**] をクリックします。 このレポートの実行には最大2時間かかる場合があります。レポートが完了するまで情報バリアを有効にすることはできません。 レポートが完了すると、メール通知が送信されます。
4. コラボレーションへの影響に関するレポートが完了したという通知を受け取ったら、レポートフォルダに移動してレポートを確認し、削除されるコラボレーションを特定します。 必要に応じて、コラボレーションの削除についてコンテンツ所有者に連絡してください。
5. \[**有効化**] をクリックします。
6. \[情報バリアの有効化] 確認ダイアログボックスで、\[*I acknowledge that some user collaborations specified in the report will be permanently removed (レポートに記載されているユーザーコラボレーションが完全に削除されることを理解しています)*] チェックボックスをオンにし、\[**有効化**] をクリックします。

情報バリアのステータスは、違反しているコラボレーションが削除される間は \[保留中] と表示され、その後、\[有効] に変わります。 詳細については、[情報バリアのステータス](/ja/box-shield/shield-information-barrier/understanding-information-barriers)を参照してください。
