> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.box.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Hubのコピー

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "End User , Box Hubs , Overview , Article , Product Utilization , Established"}} />

既存のHubをコピーして、構造とコンテンツが同じ新しいHubを作成できます。これは、別のチームやプロジェクトに類似のナレッジベースを作成するなど、Hubのレイアウトを一から作成せずに再利用したい場合に便利です。

<Note>
  **注**

  Hubをコピーできるかどうかは、Hubの共同所有者および組織の管理者が設定したコピー権限によって異なります。コピーオプションを利用できない場合は、Hubの共同所有者または管理者にお問い合わせください。
</Note>

## コピーされる内容

Hubをコピーした場合、以下の要素が含まれます。

* Hubの名前と説明
* ページとページの階層
* ロゴと背景画像
* テキストブロック (段落、セクションヘッダー、吹き出し)
* 埋め込み (リンクのプレビュー)
* 区切り線

以下の要素はコピーに含まれません。

* コラボレータ
* Hubの設定 (コピー権限、コラボレーション制限、共有リンク設定)

ファイルとフォルダは任意です。コピーの開始時に、それらを含めるかどうかを選択できます。編集者、所有者、共同所有者のアクセス権限があるファイルとフォルダのみがコピーされます。管理者が企業全体で \[招待の制限] 設定を有効にしている場合、Hubとともにファイルをコピーできるのは、コンテンツの所有者と共同所有者のみです。

<Note>
  **注**

  ファイルブロックとフォルダブロックは、ファイルがコピーされない場合でも、コピーされたHubの構造で常に保持されます。コピーされなかったファイルやフォルダのブロックは空の状態で表示されます。
</Note>

## Hubのコピー

Hubをコピーするには、以下の手順に従います。

1. コピーするHubを開きます。
2. 省略記号 (...) > **コピーを作成** をクリックします。**「\[Hub名]」Hubをコピー** ダイアログが開きます。
3. **Hubの名前を入力** フィールドに、新しいHubの名前を入力します。
4. コピーにファイルとフォルダを含めるには、**ファイルとフォルダを含める** チェックボックスをオンにします。
5. **Hubをコピー** を選択します。

コピーが完了すると、自動的に新しいHubにリダイレクトされます。

## 他の企業からのHubのコピー

Hubの共同所有者が外部ユーザーに対してコピーを有効にしている場合は、別の組織に属しているHubをコピーできます。コピーは、自分のBoxテナント内に作成され、元のHubと同じ構造、ページ、ロゴ、背景画像、テキストブロック、埋め込みが含まれます。

ファイルとフォルダを企業間でコピーすることはできません。別の組織からHubをコピーする際に、**ファイルとフォルダを含める** チェックボックスは利用できません。ファイルブロックとフォルダブロックは、コピーされたHubの構造でも保持されますが、空の状態で表示されます。

## Hubをコピーできるユーザーの管理

Hubの共同所有者は、他のユーザーに自分のHubのコピーを許可するかどうかを制御できます。

コピー権限を設定するには、以下の手順に従います。

1. Hubを開きます。
2. 省略記号 (...) > **設定を表示** をクリックします。
3. **このHubをコピーできるユーザー** で、以下のいずれかのオプションを選択します。
   * **なし**: 誰もこのHubをコピーできません。
   * **\[自社名] 内のユーザーのみ**: このHubをコピーできるのは、社内のユーザーのみです。
   * **任意のユーザー**: HubにアクセスできるすべてのユーザーがそのHubをコピーできます。

組織の管理者は、Hubsのコピー権限について組織全体のデフォルト設定を行い、共同所有者が変更できないようにこの設定をロックできます。コピーの設定がグレー表示になっている場合は、管理者にお問い合わせください。
