> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.box.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Box Hubsの構成

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Admin Console , Admin , Article , Tech Pubs , Established , Instruction , Rollout , Desktop - Windows , Desktop - iOS , Box Hubs , Enabling Box Hubs , Configuring Hubs , P1"}} />

Box管理者は、すべての管理対象ユーザーまたは選択したユーザーおよびグループを対象にBox Hubsを有効または無効にすることができます。

1. **\[管理コンソール] > \[Enterprise設定]** に移動します。

2. \[**コンテンツと共有**] タブを選択し、\[**Hubs**] セクションまで下にスクロールします。

3. \[**構成**] を選択します。

4. 以下の設定から1つを選択します。
   * **すべてのHubsユーザーに対して無効にする**
   * **すべてのHubsユーザーに対して有効にする (推奨):** 初めてBoxにログインしたときにデフォルトでオンになっています
   * **選択したユーザーとグループに対して有効にする**
   * **選択したユーザーとグループ以外のすべてのユーザーとグループに対して有効にする**\
     詳細については、[Enterprise設定: \[コンテンツと共有\] タブ](/ja/box-admin-tools/box-admin-reference/enterprise-settings-content-sharing-tab#hubs)を参照してください。

     <Note>
       **注**

       * これらのデフォルトの設定は、日本時間2025年11月5日以降に作成されるBoxアカウントのみに適用されます。 既存のアカウントでは、以前の設定が保持されます。
       * 一部のユーザーに対してBox Hubsを有効にする場合、入力できるユーザー名/メールアドレスおよびグループは、それぞれ最大100件です。 100件を超える場合は、組織全体でHubsを有効または無効にします。
     </Note>

5. ナビゲーションメニューでHubsの表示設定を選択します。 使用可能なオプションは以下のとおりです。
   * \[**Hubを作成する権限を持つユーザーのみ**]
   * \[**すべての管理対象ユーザー (推奨)**]

6. 変更内容を保存します。

<Note>
  **注**

  Hubの作成を無効にしても、既存のHubがある場合は、販売店から指定された窓口にお問い合わせいただき、企業全体でこの製品を無効にしてください。 管理コンソールでHubの作成を無効にしても、ユーザーは引き続きHubsギャラリーを表示できます。
</Note>

## Hubsのデフォルトの設定

企業レベルでHubsの動作を設定できます。

<h3 id="setting-up-the-shared-links-section">
  \[共有リンク] セクションの設定
</h3>

1. 管理コンソールにアクセスします。
2. \[**Enterprise設定**] に移動します。
3. \[**コンテンツと共有**] タブに移動します。
4. \[**共有リンク**] セクションを構成します。
   1. \[**共有リンクを許可する対象**] を以下のいずれかに変更します。
      * \[フォルダ、ファイル、Hub]
      * \[フォルダのみ]
      * \[ファイルのみ]
      * \[なし (共有を制限)]

### コンテンツのコラボレーションの設定

1. **\[管理コンソール] > \[Enterprise設定]** に移動します。
2. \[**コンテンツのコラボレーション**] セクションまでスクロールし、以下のいずれかのオプションを選択して外部コラボレーションを制限します。
   * **\[外部コラボレーションを有効にする]**
   * **\[コラボレーションを許可リストに登録済みのドメインのみに制限する]**

<Note>
  **注**

  この設定は、Hubだけでなく、コラボレーションされているすべてのコンテンツ全体を対象としています。
</Note>

3. \[**Hubs**] セクションまで下にスクロールします (有効になっている場合)。

4. \[**Hubs全体のプリセットを管理**] オプションで \[**構成の編集**] をクリックして、デフォルトのHubの設定を行います。

5. \[**Hubsにアクセス可能なユーザー**] セクションを構成します。
   * アクセスを組織内のユーザーに制限するには、\[**コラボレーションを *\[組織]* 内に制限する**] をオンにします。

     * Hub単位の変更を許可するには、\[**Hubの共同所有者にこの設定の変更を許可する**] を選択します。

   * Hubの公開共有リンクを作成できないようにするには、\[**公開共有リンクを制限する**] をオンにします。

     * Hub単位の変更を許可するには、\[**Hubの共同所有者にこの設定の変更を許可する**] を選択します。

6. Hubをコピーできるユーザーを構成します。

   * \[**このHubをコピーできるユーザー**] で、以下のいずれかのオプションを選択します。

     * **\[なし]**

     * **\[\[組織]内のユーザーのみ]**

     * **\[任意のユーザー]**

   * Hub単位の変更を許可するには、\[**Hubの共同所有者にこの設定の変更を許可する**] を選択します。

7. コラボレータを管理できるユーザーを構成します。

   * \[**コラボレータを追加または変更できるユーザー**] で、以下のいずれかのオプションを選択します。

     * **\[編集者と共同所有者]**

     * **\[共同所有者のみ]**

   * Hub単位の変更を許可するには、\[**Hubの共同所有者にこの設定の変更を許可する**] を選択します。

8. 共有リンクを管理できるユーザーを構成します。

   * \[**共有リンクを作成または変更できるユーザー**] で、以下のいずれかのオプションを選択します。

     * **\[編集者と共同所有者]**

     * **\[共同所有者のみ]**

   * Hub単位の変更を許可するには、\[**Hubの共同所有者にこの設定の変更を許可する**] を選択します。

9. \[**保存**] を選択して、変更を適用します。

## リンクの有効期限の設定

企業全体の共有リンクの有効期限を設定できます。 そのためには、以下の手順を実行します。

1. **\[管理コンソール] > \[Enterprise設定]** に移動します。
2. \[**コンテンツと共有**] タブを選択します。
3. \[**自動有効期限**] セクションまでスクロールします。
4. \[**共有リンクの有効期限の設定**] で、チェックボックスをオンにして必要な設定を選択します。
   * **リンクを作成してから指定の時間後にすべての共有リンクを無効にする**
     * **\[x]日**
   * **リンクを作成してから指定の時間後に公開共有リンクを無効にする**
     * **\[x]日**
   * **設定の適用対象** - 以下のいずれかを選択します。
     * **フォルダ、ファイル、Hub**
     * **フォルダとファイル**
     * **フォルダのみ**
     * **ファイルのみ**
     * **Hubのみ**
   * **項目所有者に有効期限前の指定した時間に通知する**
     * **\[x]日**
   * **項目所有者と編集者に有効期限の変更を許可する**
5. 変更内容を保存します。
