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# Box Extractでのカスタム抽出エージェントの管理

export const InlineImage = ({src, alt = "", height = "1em"}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: "inline-block",
    verticalAlign: "middle",
    height: height,
    width: "auto",
    margin: "0"
  }} />;
};

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "End User , Established , P2 , Box Extract"}} />

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/product-docs/opq0762BWIvOtCpJ/images/box-extract/48257893643795.png?fit=max&auto=format&n=opq0762BWIvOtCpJ&q=85&s=568d125d880d846529f8801b2dd6960c" alt="" width="1600" height="764" data-path="images/box-extract/48257893643795.png" />
</Frame>

Box Extractダッシュボードでは、特定のエージェントの<InlineImage src="/images/box-extract/48257893644947.png" alt="" />をクリックすることで、抽出エージェントを構成できます。

* \[**構成**]
  * エージェントのタイプ
    * エージェントのタイプを選択します (**抽出エージェント (標準)** または**抽出エージェント (強化)**)。
  * フィールドとAIへの指示
    * 抽出するメタデータフィールドを選択します。 少なくとも1つのフィールドを有効にする必要があります。 右上の列にある切り替えをクリックすると、すべてのメタデータフィールドを有効にできます。
    * 精度を高めるには、フィールドごとにAIへの指示を追加します (省略可)。
  * 抽出ポリシーとテンプレート
    * \[**既存のメタデータ値を保持**] または \[**メタデータ値を上書き**] を選択します。
    * メタデータテンプレートを置き換えると、AIへの指示やプロンプトなど、カスタム抽出エージェントの設定がすべてリセットされます。
* \[**名前を変更**]
  * わかりやすいエージェント名を設定します (最大255文字)。 カスタム抽出エージェントの名前を変更しても、抽出の動作に変更はありません。
* \[**無効化**]
  * カスタム抽出エージェントを無効化して、抽出を停止します。
  * カスタム抽出エージェントを無効化または削除しても、一部の抽出プロセスは実行される場合があります。
* \[**削除**]
  * 削除したカスタム抽出エージェントはごみ箱に移動します (企業全体で有効になっている場合)。このエージェントは、ごみ箱から復元することもできます。 ただし、アーカイブされたエージェントを復元するには、一度無効化してから再有効化する必要があります。エージェントはその後、再びメタデータを抽出できるようになります。

カスタム抽出エージェントが自動的にデータの抽出を行うソースフォルダを追加することができます。

* ソースフォルダと有効化
  * 最大で**10個のBoxフォルダ**をソースとして割り当て、大規模な抽出プロセスを自動化します。 これらのフォルダ内に直接保存されるPDFファイルのみが処理されます。
  * 構成をカスタム抽出エージェントに保存した後に、\[**有効化**] をクリックして、ソースフォルダの追加を開始します。

ファイルごとのアクセスと編集

* 各ファイルに追加されたメタデータは、Boxプレビュー内で直接確認できます。
* 鉛筆アイコンを使用して、値を編集するか新しく入力します。

# レポートの実行

* 実行履歴
  * 抽出ジョブは、ジョブステータス、ソースフォルダ、タイムスタンプとともに記録されます。
  * 実行履歴は、抽出結果の確認や問題の診断に使用します。
    * 一般的なワークフロー (概要)

1. 作成
2. フィールドとAIへの指示の構成
3. フォルダの追加
4. 有効化
5. 実行履歴を利用した監視
6. 必要に応じたメタデータの編集

カスタム抽出エージェントの実行履歴に表示されるフォルダ名とファイル名は、抽出の実行時に表示された名前とまったく同じになります。
