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# Box Canvasで元に戻す/やり直す

export const InlineImage = ({src, alt = "", height = "1em"}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: "inline-block",
    verticalAlign: "middle",
    height: height,
    width: "auto",
    margin: "0"
  }} />;
};

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "End User , Content Management , Box Canvas , Established"}} />

Canvasで1つ以上のオブジェクトに行った変更を元に戻したり、やり直したりすることができます。

それには、Canvasの左下にある元に戻す/やり直すボタン <InlineImage src="/images/box-canvas/screenshot-2023-03-15-at-15-56-27.png" alt="screenshot-2023-03-15-at-15-56-27-png" /> をクリックするか、以下のキーボードショートカットを使用します。

* 元に戻す: Cmd + Z (Mac)、Ctrl + Z (Windows)
* やり直す: Cmd + Shift + Z (Mac)、Ctrl +Y (Windows)

以下の点に注意してください。

* Canvasで作業しているのが自分だけの場合は、これまでのすべての操作を元に戻す/やり直すことができます。
* 自分を含む複数のユーザーが同じCanvas上で作業している場合は、変更の競合が発生するまで、変更を元に戻す/やり直すことができます (例を参照してください)。
* 他のユーザーによる変更を元に戻す/やり直すことはできません。
* 元に戻す/やり直すことができるのは、1セッション内で行われた操作のみです。 例えば、ページを更新すると、元に戻したりやり直したりできる一連の操作はリセットされます。

<Warning>
  **重要:**

  注釈、グローバルコメント、または返信を削除した場合、この操作を元に戻すことはできず、要素は完全に削除されます。 ダイアログボックスが表示されるので、これらの要素のいずれか1つを削除することを確認する必要があります。
</Warning>

## 例

Canvasで他のユーザーと作業をしているとします。 付箋を変更し、しばらくすると、その変更が古くなっていることに気付きます。 そうしているうちに、別のユーザーが前述の付箋の色を変更しました。

この場合、付箋は他のユーザーによって変更されているため、自分が行った変更を元に戻すことはできません。

オブジェクトのグループについても同様です。最後に変更を加えた後に、グループ内のオブジェクトが変更された場合は、編集を元に戻すことはできません。
