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# [廃棄] レポート

export const InlineImage = ({src, alt = "", height = "1em"}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: "inline-block",
    verticalAlign: "middle",
    height: height,
    width: "auto",
    margin: "0"
  }} />;
};

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Reporting , Admin"}} />

\[廃棄] レポートには、リテンションポリシーの影響を受けるBoxアカウントでのコンテンツの廃棄に関する情報が含まれます。 \[廃棄] レポートを使用すると、リテンションポリシーで定義されている廃棄アクションの結果として廃棄される予定のファイルを把握できます。 \[廃棄] レポートを実行するには、事前に[レポートのフィルタ](#disposition-report-filters)を定義する必要があります。

## \[廃棄] レポートの詳細

* **ファイル形式**: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
* **ファイル名の形式**: `disposition_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS_Page_#.csv`
* **フォルダ名の形式** (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます): `Disposition run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS`
* **ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン**: レポートを実行した管理者、またはレポートの[スケジュール](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/scheduling-reports)を設定した管理者の現地[日時](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data)

### \[廃棄] レポートのデータ列

このセクションでは、\[廃棄] レポートに生成されるデータ列について説明します。

<ResponseField name="所有者のメール">
  項目所有者のユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。
</ResponseField>

<ResponseField name="共同所有者のメール">
  項目の共同所有者のユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。
</ResponseField>

<ResponseField name="パス">
  Boxインスタンスのルートからファイルまたはフォルダまでのパス。
</ResponseField>

<ResponseField name="パスID">
  Boxインスタンスのルートからファイルまたはフォルダまでのパスを一意に識別する数値。
</ResponseField>

<ResponseField name="ファイル名">
  ファイルまたはフォルダに指定された名前。
</ResponseField>

<ResponseField name="ファイルID">
  ファイルまたはフォルダを一意に識別する数値。
</ResponseField>

<ResponseField name="アップロード日">
  項目の最新バージョンがアップロードされた[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC) (1つのバージョンしかない場合、「アップロード日」と「作成日」は同じになります)。
</ResponseField>

<ResponseField name="廃棄日">
  \[リテンションポリシー名] フィールドにあるリテンションポリシーによって、\[廃棄アクション] フィールドに表示されている廃棄アクションが項目に適用される予定の[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC)。

  <Note>
    **注**

    項目にリーガルホールドポリシーが適用されている場合、廃棄日までにリーガルホールドが解除されない限り、ファイルは廃棄日に削除されません。
  </Note>
</ResponseField>

<ResponseField name="廃棄アクション">
  リテンション期間が終了したときに項目に対して行われる廃棄アクション。 値は以下のいずれかになります。

  * なし
  * 完全に削除

  \[コンテンツを完全に削除する] を選択した場合、リテンションポリシーの編集権限を持つ管理者および共同管理者は、フォルダの所有者および共同所有者に対して廃棄日の延長を許可できます。 延長期間の上限は、7日間、30日間、1年、無制限、またはカスタム期間に設定できます。 \[カスタム] を選択した場合、管理者は日数または年数で延長期間を指定できます。

  <Note>
    **注:** 延長期間の上限が設定されている場合、ユーザーはその上限を超えて延長することはできません。

    例えば、ポリシーで最大6か月の延長が許可されていて、すでに2か月延長されているファイルの場合は、1年の延長をリクエストしても、追加で4か月しか延長されず、6か月の上限に達することになります。
  </Note>
</ResponseField>

<ResponseField name="リテンションポリシー名">
  ファイルに適用されているリテンションポリシーの名前。 ファイルに複数のリテンションポリシーが適用されている場合は、「優先度が最も高い」ポリシーが表示されます (この場合の「優先度が最も高い」とは、期間が最も長いポリシーを指します)。
</ResponseField>

<ResponseField name="リテンションポリシーID">
  \[リテンションポリシー名] フィールドに表示されているリテンションポリシーを一意に識別する数値。
</ResponseField>

<ResponseField name="リテンションポリシーの種類">
  リテンションポリシーの種類。 値は以下のいずれかになります。

  * 変更不可
  * 変更可能
</ResponseField>

<ResponseField name="リーガルホールドポリシー">
  ファイルに適用されているリーガルホールドポリシーもある場合は、このフィールドに表示されます。 リテンションポリシーによって削除されることになっているファイルにリーガルホールドポリシーが適用されると、そのファイルは、リーガルホールドポリシーが解除されるまで保持されます。
</ResponseField>

<ResponseField name="ごみ箱内">
  項目がごみ箱に移動された[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC)。
</ResponseField>

<h3 id="disposition-report-filters">
  \[廃棄] レポートのフィルタ
</h3>

このセクションでは、\[廃棄] レポートを実行する際に構成できるフィルタについて説明します。

<ResponseField name="日付範囲">
  :   ファイルが廃棄される日付範囲。 次のいずれかを選択します。

  * \[今後] 7日間 (デフォルト)
  * \[今後] 30日間
  * \[今後] 90日間
  * \[今後] 12か月間
  * カスタム範囲 (その後、開始日/終了日を選択します)

  今後1日/1週間/1か月/数年という値は、レポート実行日から1日/1週間/1か月/数年を意味します。
</ResponseField>

<ResponseField name="廃棄アクション">
  リテンションの対象となっているファイルに対する廃棄アクション。 次のいずれかを選択します。

  * \[すべて] - リテンションの対象となっているすべてのファイルをレポートに含めます。
  * \[なし] - リテンションの対象となっていて、ポリシーで廃棄アクションが定義されていないファイルのみをレポートに含めます。
  * \[完全に削除] (デフォルト) - リテンションの対象となっていて、ポリシーで \[完全に削除] という廃棄アクションが定義されているファイルのみをレポートに含めます。
</ResponseField>

<ResponseField name="リテンションポリシーの種類">
  リテンションポリシーの種類。 次のいずれかを選択します。

  * \[すべて] (デフォルト) - すべての種類のリテンションポリシーの影響を受けるファイルをレポートに含めます。
  * \[変更不可] - 変更不可リテンションポリシーの影響を受けるファイルのみをレポートに含めます。
  * \[変更可能] - 変更可能リテンションポリシーの影響を受けるファイルのみをレポートに含めます。
</ResponseField>

<ResponseField name="リテンションポリシー (優先度が最も高いポリシー)">
  ファイルに複数のリテンションポリシーが適用されている場合に優先度が最も高いリテンションポリシー。 次のいずれかを選択します。

  * \[すべてのリテンションポリシー] (デフォルト) - すべてのリテンションポリシーの影響を受けるファイルをレポートに含めます。
  * \[選択済みのポリシー] - 入力したリテンションポリシーが「優先されている」(つまり、廃棄日が最も遅い日付である) ファイルのみを含めます。 文字を入力し始めると、一致するすべてのリテンションポリシーが表示されるので、その中から選択できます。
</ResponseField>

<ResponseField name="フォルダまたはファイル">
  レポートに含めるフォルダおよびファイル。 デフォルトでは、廃棄される予定のすべてのファイルが対象です。 \[フォルダを選択] (<InlineImage src="/images/box-admin-tools/button-select-folder-reports-3.png" alt="button-select-folder-reports-png" />) をクリックして1つ以上のファイルまたはフォルダを選択すると、レポートは、選択したファイルまたは選択したフォルダ内のファイルのみに制限されます。
</ResponseField>
