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# [コンテンツリカバリ] レポート

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Report , content recovery"}} />

管理者および必要な権限を持つ共同管理者は、コンテンツを復元できます。 このレポートを使用すると、復元を開始する前と復元が完了した後にファイルを確認できます。

詳細については、[コンテンツの復元](/ja/box-admin-tools/managing-content/content-recovery/recovering-content)を参照してください。

## \[コンテンツリカバリ] レポートのフィルタ

\[コンテンツリカバリ] レポートをダウンロードする前に、フィルタを適用して、表示されるファイルを制御します。 フィルタを以下に示します。

<h3 id="file-name">
  ファイル名
</h3>

ファイル名内のキーワードでフィルタをかけます。

<h3 id="activity-type">
  アクティビティタイプ
</h3>

以下のオプションのいずれかまたは両方を選択して表示します。

* **ファイル変更イベント**
* **ファイル削除イベント**

<h3 id="date-range">
  日付範囲
</h3>

この日付範囲では、ユーザーアクティビティの確認期間を定義します。 過去30日間の任意の日付範囲を選択できます。最小期間は1時間です。 コンテンツリカバリタスクが作成された後は、当初選択した範囲内であれば日付範囲を変更できます。 復元が開始されると、日付範囲を変更することはできません。

## \[コンテンツリカバリ] レポートの列

\[コンテンツリカバリ] レポートには以下の情報が含まれます。

<h3 id="file-id">
  ファイルID
</h3>

ファイルの一意の識別子。

<h3 id="file-name-1">
  ファイル名
</h3>

ファイルの名前。

<h3 id="file-path">
  ファイルパス
</h3>

ルートからファイルまでのパス全体。

<h3 id="file-owner-email-address">
  ファイル所有者のメールアドレス
</h3>

コンテンツ所有者のメールアドレス。

<h3 id="activity-taken-on-file">
  ファイルに実行したアクティビティ
</h3>

\[**変更**]、\[**ごみ箱へ移動**]、\[**変更、ごみ箱へ移動**] など、ファイルに対して最後に実行された、復元に関連したアクティビティ。

<h3 id="recovery-status">
  復元ステータス
</h3>

ファイルの復元に成功した場合、ステータスは \[**完了**] と表示されます。 ファイルが復元の対象外の場合、ステータスは \[**対象外**] と表示されます。 詳細については、[コンテンツリカバリの制限事項](/ja/box-admin-tools/managing-content/content-recovery/about-content-recovery#content-recovery-limitations)を参照してください。
