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# [コラボレーション] レポート

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Overview , Reporting , Admin , Article , Account Administration , Established"}} />

\[コラボレーション] レポートには、すべてのコラボレーションファイルに対するユーザー権限が表示されます。 この場合、\[所有者名] はフォルダ所有者の名前、\[招待主のメールアドレス] は招待を送信したユーザーのメールアドレス、\[コラボレータ名] は招待されたユーザーの名前になります。 \[コラボレーション] レポートを実行するには、事前に[レポートのフィルタ](#collaborations-report-filters)を定義する必要があります。

## \[コラボレーション] レポートの詳細

* **ファイル形式**: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
* **ファイル名の形式**: `collaborations_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS_Page_#.csv`
* **フォルダ名の形式** (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます): `Collaborations run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS`
* **ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン**: レポートを実行した管理者、またはレポートの[スケジュール](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/scheduling-reports)を設定した管理者の現地[日時](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data)

### \[コラボレーション] レポートのデータ列

このセクションでは、\[コラボレーション] レポートに生成されるデータ列について説明します。 レポートに表示するデータ列は選択できます。 デフォルトではすべての列が選択されています。また、ダイアログボックスでアスタリスクが付いていて、グレー表示になっている列は必須です。

<h4 id="collaboration-id">
  コラボレーションID
</h4>

コラボレーションを一意に識別する数値。

<h4 id="owner-name">
  所有者名\*
</h4>

必須。 コラボレーション項目所有者のユーザーアカウントの詳細にある \[*名前*] フィールドの値。

<h4 id="owner-login">
  所有者のログイン
</h4>

コラボレーション項目所有者のユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。

<h4 id="path">
  パス
</h4>

Boxインスタンスのルートからファイルまたはフォルダまでのパス。

<h4 id="path-id">
  パスID
</h4>

パスを一意に識別する数値。

<h4 id="item-name">
  項目名\*
</h4>

必須。 ファイルまたはフォルダに指定された名前。

<h4 id="item-id">
  項目ID
</h4>

ファイルまたはフォルダを一意に識別する数値。

<h4 id="item-type">
  項目の種類
</h4>

コラボレーション項目の種類。 このフィールドの値は以下のいずれかになります。

* ファイル
* フォルダ

<h4 id="collaborator-name">
  コラボレータ名\*
</h4>

必須。 コラボレータとして招待されたユーザーの名前。 組織内の管理対象ユーザーの場合は、コラボレーションを作成したユーザーのユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。

<h4 id="collaborator-login">
  コラボレータのログイン
</h4>

コラボレータとして招待されたユーザーのメールアドレス。組織内の管理対象ユーザーの場合は、コラボレーションを作成したユーザーのユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。

<h4 id="collaborator-type">
  コラボレータの種類
</h4>

作成されたコラボレーションの種類。 このフィールドの値は以下のいずれかになります。

* ユーザー: *\[ユーザー名]*
* グループ: *\[グループ名]*
* 外部

<h4 id="collaborator-permission">
  コラボレータ権限
</h4>

コラボレータに付与された権限。

<h4 id="inviter-email">
  招待主のメールアドレス
</h4>

コラボレーションを作成したユーザーのユーザーアカウントの詳細にある \[*メール*] フィールドの値。

\[招待主のメールアドレス] が空になるシナリオを以下に示します。

* グループコラボレーションの場合
* 最初は保留中になっていたコラボレーションの招待が後で承諾された場合
* 招待主のアカウントが削除されている場合

<h4 id="invited-date">
  招待日
</h4>

コラボレーションの招待が作成された[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC)。

<h4 id="invite-accepted-date">
  招待承認日
</h4>

コラボレーションの招待が承認された[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC)。

<h4 id="expiration">
  有効期限
</h4>

コラボレーションの有効期限が切れる[日付](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/dates-and-times-in-report-data) (UTC)。

<h4 id="hub-id">
  Hub ID
</h4>

特定のHubに関連付けられた識別番号を表示します。

<Note>
  **注**

  [\[漏えいが確認されたパスワードの検出を有効にする\]](/ja/box-admin-tools/box-admin-reference/enterprise-settings-security-tab#enable-exposed-password-detection-for-external-collaborators)) の設定によってコラボレータのステータスが \[**保留中**] にリセットされると、該当するコラボレータは猶予期間中に \[コラボレーション] レポートに表示されない場合があります。 また、これらのコラボレータは、資格情報を更新しない場合、30日後に自動的に削除される可能性があります。
</Note>

<h3 id="collaborations-report-filters">
  \[コラボレーション] レポートのフィルタ
</h3>

このセクションでは、\[コラボレーション] レポートを実行する際に構成できるフィルタについて説明します。

<h4 id="owner">
  所有者
</h4>

省略可。 管理対象ユーザーまたはユーザーグループの名前またはメールアドレスを1つ以上入力して、\[コラボレーション] レポートをその所有者によるコラボレーションに制限します。

<h4 id="collaborator">
  コラボレータ
</h4>

省略可。 管理対象ユーザーまたはユーザーグループの名前またはメールアドレスを1つ以上入力して、\[コラボレーション] レポートを、コラボレーションに関与したユーザーとそのユーザーとコラボレーションした所有者のみに制限します。

<h4 id="collaborator-type-1">
  コラボレータの種類
</h4>

省略可。 レポートに含めるコラボレータの種類。 次のいずれかを選択します。

* \[すべて]
* \[管理対象ユーザーまたはグループ] - 管理する組織内のユーザーとのコラボレーション。
* \[外部ユーザー] - 組織外部のユーザーとのコラボレーション。

<h4 id="folders-or-files">
  フォルダまたはファイル
</h4>

フォルダまたはファイルの名前 (またはID) を1つ以上入力して、\[コラボレーション] レポートにフィルタをかけます。 フォルダを選択すると、そのフォルダおよびそのサブフォルダ内の項目が含まれます。 ファイルを選択すると、指定されたファイルのみが含まれます。 デフォルトでは、すべてのフォルダが選択されます。

<h4 id="invite-sent">
  招待送信日
</h4>

省略可。 コラボレーションの招待が送信された日付範囲。 次のいずれかを選択します。

* 過去1日
* 過去1週間
* 過去1か月
* 過去数年 (その後、年数 (1年～7年) または \[すべての期間] (レポートにアクセスできるアカウントがある間) を選択します)
* カスタム範囲 (その後、開始日/終了日を選択します)

日付範囲を選択しなかった場合、値は、\[過去数年] > \[すべての期間] になります。これは、7年間に相当するか、期間が7年未満の場合は、レポートにアクセスできるアカウントがある間に相当します。

過去1日/1週間/1か月/数年という値は、レポート実行日までの1日/1週間/1か月/数年を意味します。

<h4 id="invite-accepted">
  招待承認日
</h4>

省略可。 コラボレーションの招待が送信された日付範囲。 次のいずれかを選択します。

* 過去1日
* 過去1週間
* 過去1か月
* 過去数年 (その後、年数 (1年～7年) または \[すべての期間] (レポートにアクセスできるアカウントがある間) を選択します)
* カスタム範囲 (その後、開始日/終了日を選択します)

日付範囲を選択しなかった場合、値は、\[過去数年] > \[すべての期間] になります。これは、7年間に相当するか、期間が7年未満の場合は、レポートにアクセスできるアカウントがある間に相当します。

過去1日/1週間/1か月/数年という値は、レポート実行日までの1日/1週間/1か月/数年を意味します。
