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# ファイルとフォルダの自動有効期限

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Overview , Admin , Admin Console , Content Management , Trash , Article , Product Utilization , Established , P2"}} />

<Note>
  ファイルとフォルダの有効期限機能は、新規のお客様への提供は終了しています。 ただし、既存のお客様は引き続きこの機能を利用できます。 一定期間の経過後にコンテンツを完全に削除するには、[リテンションポリシー](/ja/box-governance/retention/about-retention-and-retention-policies)を参照してください。
</Note>

## ファイルとフォルダの自動有効期限について

ファイルとフォルダの自動有効期限機能を使用すると、企業は、設定した期間が経過した後にファイルやフォルダを自動的にごみ箱に移動することができます。 ごみ箱が有効になっていない場合、そのコンテンツは完全に削除されます。

この設定を有効にすると、有効化後にアップロードまたは作成されたコンテンツは、有効期限が切れた時点で自動的に削除されます。 この設定を無効にした場合、新しくアップロードまたは作成されたコンテンツに有効期限は適用されません。 ただし、ユーザーは、すでに有効期限が適用されているコンテンツの有効期限を延長することができます。

## 管理者向けオプション

管理者は、ファイルとフォルダの自動有効期限機能をさらにカスタマイズできます。

* コンテンツが作成されてから削除されるまでの期間を設定する。
* 自動有効期限をファイル、フォルダ、またはその両方のいずれに適用するかを選択する。
* 必要に応じて、項目の所有者と編集者がBoxウェブアプリで個々のファイルやフォルダの有効期限を変更できるように許可する。

<Note>
  有効期限が設定されているフォルダにアップロードされたコンテンツは、そのフォルダの有効期限を継承しません。 親フォルダが期限切れになると、そのコンテンツも削除されます。
</Note>
