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# [ユーザーとグループ] の設定

<div className="article_labels_list" style={{display: 'none'}} dangerouslySetInnerHTML={{__html: "Overview , Admin , Article , Product Utilization , Established"}} />

\[ユーザーとグループ] の設定を使用すると、Box Enterpriseにアクセスできるユーザーに加え、そのユーザーがいつ、どのようにBoxコンテンツにアクセスできるかを定義できます。 これは、\[**管理コンソール**] > \[**ユーザーとグループ**] から利用できます。

<h2 id="managed-users-tab">
  \[管理対象ユーザー] タブ
</h2>

\[管理対象ユーザー] タブには、組織内の管理対象ユーザーアカウントがすべて表示されます。 このリストの列には、以下のユーザーデータが含まれます。

* 名前
* メール (デフォルトの並べ替え)
* ユーザーID
* ロール
* 前回のアクティビティ
* コラボレーション
* ステータス
* 使用済みストレージ

このタブでは、以下の操作が可能です。

* \[名前] または \[メール] 列見出しをクリックして、その属性で管理対象ユーザーリストを並べ替える。
* \[**1個のフィルタを適用中**] をクリックして、以下のいずれかの条件で管理対象ユーザーリストにフィルタをかける。
  * *すべてのユーザー* (デフォルト) - 組織内の管理者、すべての共同管理者、およびすべての管理対象ユーザーを表示します。
  * *管理者* - 組織内の管理者とすべての共同管理者を表示します。
  * *共同管理者* - 共同管理者ロールが割り当てられているユーザーを表示します。
  * *デバイス制限から除外* - 組織の最大デバイス数制限から除外されているユーザー、つまり、\[ロールおよびアクセス権限] セクションで \[*ユーザーをデバイスの管理の制限から除外する*] 設定が有効になっているユーザーを表示します。
* \[**一括編集**] をクリックして、一度に複数の管理対象ユーザーアカウントを編集する。 詳細については、[ユーザーの設定と編集](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/managed-users/configuring-and-editing-users#configuring-and-editing-users)を参照してください。
* 行にカーソルを合わせ、\[***...***] ボタンを選択します。 以下のオプションが表示されます。
  * *\[ユーザーエンゲージメント] レポートのダウンロード* - ユーザーのストレージ使用量、ファイルとフォルダの数、コラボレーションの概要が示されます。 詳細については、[\[ユーザーエンゲージメント\] レポート](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/understanding-user-management/running-the-user-engagement-report#running-the-user-engagement-report)を参照してください。
  * *このアカウントにログイン* - ユーザーのアカウントにログインして表示します。
  * *ユーザーをグループに追加* - ユーザーを追加するグループを選択し、必要に応じてアクセスレベルを調整します。
  * *ユーザーを非アクティブ化* - ユーザーは、アカウントが再度アクティブ化されるまで、サインインおよび所有しているコンテンツのコラボレーションでの利用が不可能になります。 非アクティブなユーザーの管理対象ユーザーアカウントのメールアドレスに通知することも選択できます。
  * *ユーザーをアクティブ化* - ユーザーは再度サインインできるようになり、所有しているコンテンツのコラボレーションでの利用が可能になります。 アクティブなユーザーの管理対象ユーザーアカウントのメールアドレスに通知することも選択できます。
  * *ユーザーの削除* - ユーザーを非アクティブ化するか、コンテンツとワークフローを別のユーザーに転送するか、ユーザーとそのコンテンツを削除します。 詳細については、[管理対象ユーザーの削除](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/managed-users/deleting-managed-users#deleting-managed-users)を参照してください。

管理対象ユーザーの詳細を表示するには、ユーザー名をクリックするか、行をダブルクリックします。 管理対象ユーザーの詳細ページの上部には、管理対象ユーザーのアバター、名前、メールアドレス、ユーザーIDを含む概要が表示されます。 また、ユーザーのメトリックも表示されます。

* **フォルダおよびファイル**: ユーザーが所有するアクティブなフォルダとフォルダのリスト。
* **最終アクティブ日**: ユーザーがBox内で直近でアクティビティを実行した日付。
* **グループ**: ユーザーがメンバーとして属しているグループの数。
* **コラボレーション**: ユーザーがコラボレータになっているアクティブなファイル (フォルダ内のファイルを含む) の数。

\[その他] アイコン (...) を選択すると、ユーザーとしてログインしたり、アカウントを非アクティブにしたり、ユーザーを削除したりできます。

管理対象ユーザーの詳細ページには、以下のセクションがあります。

* [ユーザーの詳細](#user-details)
* [ロールおよびアクセス権限](#role-and-access-permissions)
* [フォルダコラボレーション](#folder-collaborations)
* [グループ](#groups)
* [管理対象デバイス](#managed-devices)

<h3 id="user-details">
  ユーザーの詳細
</h3>

ここでは、管理対象ユーザーの \[ユーザーの詳細] セクションの設定の一覧を示し、各設定について説明します  (旧デザインでは、このセクションの名前は \[*User Account Details (ユーザーアカウントの詳細)*] となっています)。

<h4 id="name">
  名前
</h4>

必須。 通常、ユーザーアカウントが割り当てられている人の名前。 このフィールドの値は、レポートやログで使用されます。 ASCII文字または2バイト文字を50文字以内で入力してください。

<h4 id="email">
  メール
</h4>

必須。 ユーザーのメールアドレス。 このメールアドレスは、通知、パスワードリセット、その他Boxからの連絡の送信先となるため、組織のドメイン内に存在する必要があります。

<h4 id="notification-email">
  通知メール
</h4>

このアカウントに関する通知の送信先にもなる追加のメールアドレス。

**\[管理コンソール] > \[Enterprise設定] > \[通知] > \[メール通知]** の \[*すべてのユーザーが代替の通知用メールアドレスでBox通知を受信できるよう許可する*] 設定で、このメールアドレスにBox通知を送信してよいかどうかを決定します。 さらに、その設定を有効にした場合は、\[*ユーザーによる通知用メールアドレスの変更を許可する*] 設定で、ユーザーが自分のアカウント設定でこのメールアドレスを変更できるようにするかどうかを決定します。

<h4 id="user-title">
  ユーザーの役職
</h4>

ユーザーが自分の \[アカウント設定] ページの \[プロフィール] タブにある \[*役職*] フィールドに入力した値。 この値は、管理者が管理コンソールの \[ユーザーの詳細] ページで編集することはできません。

<h4 id="password">
  パスワード
</h4>

ユーザーアカウントのパスワードの値は表示されません。 このフィールドでは、以下の操作が可能です。

* \[**パスワードを忘れた場合**] をクリックすると、アカウントのパスワードをリセットするためのリンクが記載された通知メールがユーザーに送信されます。
* \[**次回ログイン時にパスワード変更を要求する**] チェックボックスをオンにすると、ユーザーは次回Boxにログインする際にパスワードの変更を強制されます。
* 管理コンソールで組織の[SSO](/ja/box-admin-tools/box-security/setting-up-single-sign-on-sso-for-your-organization)が有効になっている場合、ここの値は \[*SSOが有効*] となり、ここで実行できるパスワード操作はありません。

<h4 id="time-zone">
  タイムゾーン
</h4>

ユーザーの所在地のタイムゾーンを定義します。 ユーザーアクティビティの正確な日時を決定するために使用します。

ユーザーが自分の \[アカウント設定] ページでこの設定の値を変更することもできます。

<h4 id="language">
  言語
</h4>

ユーザーがサインインしたときにBoxユーザーインターフェースに表示される言語を定義します。

<h4 id="data-residency-zone">
  Box Zone
</h4>

[Box Multizones](/ja/box-admin-tools/how-to-guides-for-admins/complying-with-international-data-privacy-rules-multizones)を使用している場合に利用可能。ユーザーのコンテンツが保存されるゾーンを定義します。 手動でゾーンを割り当てられていないユーザーには、企業のデフォルトのゾーンが自動的に割り当てられます。

新しいゾーンに既存のユーザーを割り当てると、このユーザーの既存のファイルがそのゾーンに移行されます。また、ユーザーが各自のルートフォルダでファイルやフォルダを新規作成すると、割り当て済みのゾーンにマッピングされます。 別のユーザーのルートフォルダ内で作成したファイルは、ファイル所有者のストレージポリシーにマッピングされます。

[地域に適したSFTPエンドポイントを選択](/ja/box-fundamentals/for-users/uploads-and-downloads/uploading-and-downloading-files-and-folders-to-box/choose-the-correct-sftp-endpoint-for-your-region)していることを確認してください。

<h4 id="storage-usedallocated">
  ストレージ使用量/割り当て量
</h4>

ストレージの使用量を示し (旧デザインでは該当なし)、Boxを利用している組織でユーザーに割り当てる総ストレージ容量をギガバイト (GB) 単位で定義します。 数値を入力するか、\[無制限] チェックボックスをオンにします。

「無制限」の定義は、Enterpriseサブスクリプションレベルに含まれる容量の上限までとなります。

<h4 id="status">
  ステータス
</h4>

ユーザーが現在Box Enterpriseを使用できるかどうか、またどのような操作が可能かを定義します。 次のいずれかを選択します。

* \[**アクティブ**]: ユーザーは通常どおりにBoxにログインして自分のアカウントを使用できます。
* \[**非アクティブ**]: ユーザーはログインできません。また、このユーザーが所有するフォルダは、どのコラボレータにも表示されません。 非アクティブユーザーは、他のユーザーのコンテンツで引き続きコラボレータとして表示されます (例えば、非アクティブユーザーが非アクティブになる前に別のユーザーのフォルダを表示した場合、コラボレータのリストに表示されたままになります)。
* \[**アクティブ - 表示/アップロードのみ**]: ユーザーはBoxにログインできますが、コンテンツを編集および削除することはできません。
* \[**アクティブ - 表示のみ**]: ユーザーはBoxにログインできますが、コンテンツを共有、編集、削除することはできません。

<h4 id="account-created">
  アカウント作成日
</h4>

ユーザーアカウントが作成された日付が表示されます。 この値はシステムによって生成されるため、変更できません。

<h4 id="last-modified">
  最終更新日
</h4>

ユーザーアカウントに最後に変更が加えられた日付を示します。 この値はシステムによって生成されるため、変更できません。

<h3 id="role-and-access-permissions">
  ロールおよびアクセス権限
</h3>

<h4 id="role">
  ロール
</h4>

ユーザーアカウントのロールを定義します。 次のいずれかを選択します。

* *メンバー* - Boxにはアクセスできますが、管理者権限がありません。 メンバーの権限には、共有連絡先、Box Sync、外部コラボレーション、およびデバイスの管理が含まれます。

* *共同管理者* - Business PlusプランおよびEnterpriseレベルのすべてのプランでのみ使用でき、メンバーと共同管理者両方の権限を使用してBoxにアクセスできます。 このオプションを選択すると、このユーザーの[共同管理者の権限](#co-admin-permissions) (ユーザーとグループ、レポートと設定、ポリシー、メタデータなどへのアクセス権限を含む) として選択したセクションが追加されます。

* **注**

  セキュリティ上の理由から、ユーザーアカウントのプライマリメールアドレスでパブリックドメイン (Gmail、Outlook、Yahooなど) または未検証のドメインを使用しているユーザーに、共同管理者ロールを付与することはできません。 管理対象ドメインの検証方法については、[未検証のドメインの検証](/ja/box-admin-tools/how-to-guides-for-admins/domain-management-verification-and-auto-enrollment#verifying-an-unverified-domain)を参照してください。

<h4 id="shared-contacts">
  共有連絡先
</h4>

このユーザーがコラボレータを招待する際に、連絡先リストで他のすべての管理対象ユーザーを確認できるようにします。 すでにコラボレーションしている場合を除き、外部ユーザーは表示されません。 この設定をオフにすると、直接コラボレーションしているユーザーのみが表示され、連絡先リストを手動で入力する必要があります。

<h4 id="box-sync">
  Box Sync
</h4>

ユーザーが[Box Sync](/ja/box-sync/using-box-sync/about-box-sync#about-box-sync)を使用して、Boxとコンピュータのハードドライブの間でファイルを同期できるようにします。

<h4 id="restrict-external-collaboration">
  外部コラボレーション制限
</h4>

ユーザーによる外部コラボレーションの作成を自分の所有するフォルダに制限します。

<h4 id="device-pinning">
  デバイスの管理
</h4>

\[Enterprise設定] > \[デバイスの管理] で企業に対して設定されたBoxアカウント値と同期されるデバイスの最大数から、ユーザーを除外できます。

<h4 id="relay-access">
  Relayへのアクセス
</h4>

ユーザーが \[Relay] ページにアクセスし、自分が所有または共同所有しているファイルまたはフォルダでワークフローを作成できるようにします。

<h4 id="co-admin-permissions">
  共同管理者の権限
</h4>

このセクションには、Business PlusプランおよびEnterpriseレベルのすべてのプランをご利用のお客様が使用できる、共同管理者ロールのユーザーに割り当て可能な共同管理者の管理権限が機能分野別に表示されます。 Business以下のプランのBoxアカウントをご利用の場合、共同管理者は、[Boxの機能](https://www.box.com/ja-jp/pricing)の一部を利用できません。 さらに、以下の制限が適用されます。

* 管理者の詳細を表示および編集できない

<h5 id="users-and-groups">
  ユーザーとグループ
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はコンテンツに対するユーザーとグループのアクセス権限を調整できるだけでなく、ユーザーの設定を変更できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**ユーザーを管理する**]: 新規ユーザーの追加、または既存ユーザーの情報とアクセスレベルの編集を行います。 デフォルトで選択されています。
* \[**グループを管理する**]: 新規グループの作成、グループ管理者の割り当て、または既存のグループの編集を行います。 デフォルトで選択されています。

<h5 id="content">
  コンテンツ
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者は監査目的でユーザーのアカウントにログインできるようになります。 以下を設定できます。

* \[**ユーザーのアカウントにログインする**]: 管理対象ユーザーのアカウントにログインします。
* \[**アーカイブとユーザーのコンテンツを表示する**]: 管理対象ユーザーのファイルとフォルダのほか、Box Archiveにアクセスします。
* \[**アーカイブとユーザーのコンテンツを編集する**]: 管理対象ユーザーのファイルとフォルダのほか、Box Archiveを変更します。
* \[**ファイルリクエストを管理する**]: ファイルリクエストダッシュボードへのアクセスに加え、ダッシュボードからのファイルリクエストの共有、削除、非アクティブ化を許可します。

Box Archiveは、Enterprise Advancedアカウントでのみ使用でき、現在はフォルダベースのリーガルホールドのみをサポートしています。

<Note>
  **注**

  共同管理者のコンテンツへのアクセス権限は、[グローバルコンテンツマネージャ (GCM) スコープ](https://developer.box.com/ja/guides/api-calls/permissions-and-errors/scopes/#グローバルコンテンツマネージャ-gcm)など、[Platformアプリ](https://developer.box.com/ja/guides/applications)の権限よりも優先されます。
</Note>

<h5 id="hubs">
  Hubs
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者は会社のHubに対して実行できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社のHubを表示する**]: 組織のHubに読み取り専用でアクセスします。
* \[**会社のHubを管理、共有、削除する**]: 組織のHubを変更します。 これを有効にすると、\[**会社のHubを表示する**] の設定も自動的に有効になります。

<h5 id="reports-and-settings">
  レポートと設定
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はレポートを実行したり、アカウント全体を調整したりできるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社の設定と統合を表示する**]: 組織の設定とアプリケーションに読み取り専用でアクセスします。
* \[**会社の設定と統合を編集する**]: 組織の設定とアプリケーションを変更します。
* \[**新規レポートの実行および既存レポートへのアクセスを行う**]: 組織の既存レポートへのアクセス、および新規レポートの作成を行います。 共同管理者が以下の操作を行うには、この権限が必要です。
  * \[[レポート](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/using-reports#using-reports)] ページを表示し、そのページでレポートを構成して実行する。
  * \[[インサイト](/ja/box-admin-tools/reporting-and-insights/about-reporting-and-insights#about-reporting-and-insights)] ページを表示し、データタイルを構成したり、任意のデータタイルからレポートを実行したりする。
  * [情報バリアを有効にする](/ja/box-shield/shield-information-barrier/enabling-an-information-barrier#enabling-an-information-barrier)ために必要な \[コラボレーション] レポートを実行する。

<h5 id="policies">
  ポリシー
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者は会社のポリシーを表示および操作できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社のポリシー設定を表示する**]: 組織の既存ポリシーに読み取り専用でアクセスします。 \[**リーガルホールドとリテンション**] または \[**リーガルホールドのみ**] を選択します。
* \[**会社のポリシーを作成、編集、削除する**]: 組織のポリシーを作成、変更、または削除します。 \[**リーガルホールドとリテンション**] または \[**リーガルホールドのみ**] を選択します。

<h5 id="automationsrelay">
  自動化/Relay
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者は会社の自動化を利用できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社の自動化/Relayワークフロー設定を表示する**]: 組織の既存の自動化プロセスに読み取り専用でアクセスします。
* \[**会社の自動化/Relayワークフローを作成、編集、削除する**]: 組織の自動化プロセスを作成、変更、または削除します。

<h5 id="metadata">
  メタデータ
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はメタデータテンプレートを作成および編集できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社のメタデータテンプレートを作成、編集、削除する**]: 組織全体で使用するメタデータテンプレートを作成および変更します。

<h5 id="shield">
  Shield
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はShieldセキュリティポリシーを作成および編集できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**会社のShieldリストおよびアラートを表示する**]: 組織のShieldリストおよびアラートに読み取り専用でアクセスします。
* \[**会社のShield構成を作成、編集、削除する**]: 組織のShieldの検出ルール、アクセスポリシー、情報バリアを作成、編集、削除します。

<h5 id="gxp">
  GxP
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はGxPダッシュボードにアクセスできるようになります。 以下のオプションがあります。

* \[**GxPダッシュボードを表示する**]: GxPのダッシュボード、テスト結果、リリースノートを表示します。

<h5 id="sign">
  Sign
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はSignの設定を編集できるようになります。 以下を設定できます。

* \[**Signの権限を表示、編集する**]: 組織で使用するSignの権限設定を表示および変更します。
* \[**Signの法的設定を表示、編集する**]: 組織で使用するSignの法的設定を表示および変更します。

<h5 id="shuttle">
  Shuttle
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はShuttleにアクセスできるようになります。

* \[**Shuttleを管理する**]: Box Shuttleを使用してデータを分析および移行します。 このオプションが有効になっている共同管理者は、Boxのユーザーアカウントにアクセスし、Box Shuttleを使用して既存のコンテンツを一覧表示したり新しいコンテンツを追加したりすることのみ可能です。 Boxのユーザーアカウントは管理できません。

<h5 id="aistudio">
  AI Studio
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はAI Studioにアクセスできるようになります。 Enterprise Advancedアカウントでのみ使用できます。

* \[**会社のAIエージェントを作成、編集、削除する**]: カスタムAIエージェントを管理します。 各エージェントは、特定の機能、アクセス制御、カスタム指示で構成できます。 詳細については、[AI Studioエージェント](https://developer.box.com/ja/guides/ai-studio/ai-studio-agents)を参照してください。

<h5 id="developer-platform">
  開発者用プラットフォーム
</h5>

このオプションを使用すると、共同管理者はサンドボックスを作成および管理したり、自動化テンプレートを参照したりできるようになります。 以下を設定できます。

* \[**サンドボックスを管理する**]: \[サンドボックス] タブへのアクセス権限を付与し、サンドボックスを作成、編集、削除できるようにします。 デフォルトで選択されています。
* \[**自動化テンプレートを表示する**]: \[自動化テンプレート] タブへのアクセス権限を付与し、CLIで使用できるスクリプトを参照できるようにします。 デフォルトで選択されています。

<h3 id="folder-collaborations">
  フォルダコラボレーション
</h3>

ユーザーがコラボレータとして招待されているフォルダが表示されます。 このセクションの列の幅は、省略されているコンテンツを表示するように調整できます。 また、管理者は \[編集] をクリックして以下の操作も実行できます。

* \[**新しいフォルダを選択**] をクリックして、ユーザーのフォルダコラボレーションリストにフォルダを追加する。
* 1つ以上のフォルダを選択した後、\[**アクセス権限を削除**] をクリックして、ユーザーのフォルダコラボレーションリストからそのフォルダを削除する。

<h3 id="groups">
  グループ
</h3>

ユーザーがメンバーとして属しているユーザーグループが表示されます。 このセクションの列の幅は、省略されているコンテンツを表示するように調整できます。 また、管理者は \[編集] をクリックして以下の操作も実行できます。

* \[**グループを選択**] をクリックした後、ユーザーをその他のグループに追加するか、メンバーとして属しているグループから削除する。
* グループ名にカーソルを合わせ、\[**削除**] をクリックしてそのグループからユーザーを削除する。
* グループ内のユーザーのアクセスレベルを変更する。 以下から選択できます。
  * *メンバー* - ユーザーはグループとその機能へのアクセスが許可されます。
  * *グループ管理者* - ユーザーには、そのグループに対するグループ管理者レベルのアクセス権限が付与されます。つまり、ユーザーは、グループのメンバー、コンテンツへのアクセス、設定を編集できます。 グループ管理者の設定の詳細については、[グループ管理者の指名](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/groups/designating-group-admins#designating-group-admins)を参照してください。

<Note>
  **注**

  ユーザーはBox管理者または共同管理者になると、自分が所属しているすべてのグループでグループ管理者のステータスが失われます。
</Note>

<h3 id="managed-devices">
  管理対象デバイス
</h3>

社内で利用できるBoxアプリケーションのうち、ユーザーが使用できるアプリケーションが表示されます。

このセクションのタイトルは、旧デザインでは \[*インストール済みのアプリケーション*] となっています。

<h2 id="external-users-tab">
  \[外部ユーザー] タブ
</h2>

\[外部ユーザー] タブには、管理対象外ユーザーおよび外部ユーザーのアカウントがすべて表示されます。 [管理対象外ユーザー](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/unmanaged-users/about-unmanaged-users#about-unmanaged-users)とは、管理対象ドメインを使用するアカウントを所有するものの、管理対象ユーザーではないコラボレータです。 [外部ユーザー](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/external-users/about-external-users)とは、Boxを利用している組織に属していないコラボレータです。 外部ユーザーは、会社のドメインを共有できない場合があり、企業ポリシーの対象でもありません。

このリストの列には、以下の外部ユーザーデータが含まれます。

* 名前
* メール (デフォルトの並べ替え)
* 組織
* 追加日
* 最終アクティブ日
* コラボレーション
* 招待ステータス (管理対象ユーザーに招待されている場合)

\[外部ユーザー] タブのドロップダウンリストを使用すると、すべての管理対象外ユーザーまたはすべての外部ユーザーを確認できます。 どちらのリストでも、以下の操作が可能です。

* [管理対象外](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/unmanaged-users/view-details-of-an-unmanaged-user)ユーザーまたは[外部](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/external-users/view-details-of-an-external-user)ユーザーの詳細を表示する。
* [管理対象外](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/unmanaged-users/deleting-an-unmanaged-user)ユーザーまたは[外部](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/external-users/deleting-an-external-user)ユーザーを削除する。

ユーザー名をクリックすると、そのユーザーの詳細が表示されます。 管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーの詳細ページの上部には、管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーのアバター、名前、メールアドレス、ユーザーIDを含む概要が表示されます。 管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーの詳細ページには、以下のセクションがあります。

* [ユーザーの詳細](#user-details-1)
* [フォルダコラボレーション](#folder-collaborations-1)

<h3 id="user-details-1">
  ユーザーの詳細
</h3>

管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーの \[ユーザーの詳細] セクションには以下の情報が表示されますが、編集はできません。

<h4 id="name-1">
  名前
</h4>

通常、ユーザーアカウントが割り当てられている人の名前。 このフィールドの値は、レポートやログで使用されます。 このフィールドには値が表示されない場合があります。

<h4 id="email-1">
  メール
</h4>

管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーのメールアドレス。 このメールアドレスは、通知やその他Boxからの連絡の送信先となります。

<h4 id="organization">
  組織
</h4>

外部ユーザーがBoxを利用している別の組織の一員である場合、その組織の名前が表示されます。

<h3 id="folder-collaborations-1">
  フォルダコラボレーション
</h3>

管理対象外ユーザーまたは外部ユーザーがコラボレータとして招待されているフォルダが表示されます。 このセクションの列の幅は、省略されているコンテンツを表示するように調整できます。

## \[Platformユーザー] タブ

\[Platformユーザー] タブには、App Userを管理するための専用のインターフェースが用意されています。 App Userは、カスタムアプリケーションの作成時にBox APIによって作成されます。管理コンソールから作成することはできません。

このタブは、ユーザー管理権限を持つ管理者および共同管理者に表示されます。

### フィルタ、並べ替え、検索

\[Platformユーザー] タブでは、以下のことが可能です。

* ユーザータイプでフィルタをかける。
* グローバル検索を使用して名前またはメールアドレスで検索し、特定のApp Userを見つける。

### ユーザーの詳細

App Userの名前をクリックすると、詳細が表示されます。 詳細ページの上部には、ユーザーの名前、メールアドレス、ユーザーIDを含む概要が表示されます。

App Userの詳細ページには、以下のセクションがあります。

* ユーザーの詳細
* ロールおよびアクセス権限
* フォルダコラボレーション
* グループ

ここでは、App Userの \[ユーザーの詳細] セクションの設定の一覧を示し、各設定について説明します。

**名前**

App Userの表示名。 このフィールドは編集可能です。

**タイプ**

ユーザーがApp Userかサービスアカウントかを示します。 このフィールドは読み取り専用です。

**ステータス**

App Userが現在アクティブかどうかを定義します。 次のいずれかを選択します。

* \[**アクティブ**]: App Userは通常どおりにAPI経由でBoxにアクセスできます。
* \[**非アクティブ**]: App UserはBoxにアクセスできません。

**使用済みストレージ**

このApp Userが現在使用しているストレージ容量を示します。 このフィールドは読み取り専用です。

**割り当て済みストレージ**

App Userに割り当てられるストレージの総量を定義します。 数値を入力するか、\[無制限] チェックボックスをオンにします。 このフィールドは編集可能です。

### ロールおよびアクセス権限

App Userに割り当てられているロールとアクセス権限が表示されます。

### フォルダコラボレーション

App Userがコラボレータとして招待されているフォルダが表示されます。 管理者は \[編集] をクリックして以下の操作も実行できます。

* \[**新しいフォルダを選択**] をクリックして、App Userのフォルダコラボレーションリストにフォルダを追加する。
* 1つ以上のフォルダを選択した後、\[**アクセス権限を削除**] をクリックして、App Userのフォルダコラボレーションリストからそのフォルダを削除する。

### グループ

App Userがメンバーとして属しているユーザーグループが表示されます。 管理者は \[編集] をクリックして以下の操作も実行できます。

* \[**グループを選択**] をクリックした後、App Userをその他のグループに追加するか、メンバーとして属しているグループから削除する。
* グループ名にカーソルを合わせ、\[**削除**] をクリックしてそのグループからApp Userを削除する。
* グループ内のApp Userのアクセスレベルを変更する。
* グループ管理者ロールにApp Userを割り当てる。

### 管理者の操作

\[Platformユーザー] リストの行にカーソルを合わせて \[***...***] ボタンを選択すると、以下の操作を実行できます。

* *\[ユーザーエンゲージメント] レポートのダウンロード* - ユーザーのストレージ使用量、ファイルとフォルダの数、コラボレーションの概要が示されます。
* *このアカウントにログイン* - テストや検証のためにApp Userのアカウントにログインして表示します。 管理者権限または委任された権限が必要です。
* *ユーザーをグループに追加* - グループを選択した後、アクセス権限を調整して、ユーザーがグループのコンテンツを操作する方法を決定します。
* *ユーザーをアクティブ化* - ユーザーはサインインできるようになり、所有するコンテンツがコラボレーションで利用可能になります。
* *ユーザーを削除* - App Userを削除します。 ユーザー管理権限が必要です。

### レポート

App Userのデータは、\[ユーザーの詳細] レポートの管理ユーザーに含まれています。

## \[グループ] タブ

\[グループ] タブには、組織内で定義されているユーザーグループがすべて表示されます。 グループは名前のアルファベット順に表示されます。

グループ名をクリックすると、グループの詳細が表示されます。 グループの詳細ページには、以下のセクションがあります。

* [グループの詳細](#group-details)
* [メンバー](#members)
* [フォルダ](#folders)

**注**: ユーザーの追加や削除など、グループメンバーシップを変更した場合、表示されるユーザー数に反映されるまでに最大5時間かかることがあります。

<h3 id="group-details">
  グループの詳細
</h3>

ここでは、グループの \[グループの詳細] セクションの設定の一覧を示し、各設定について説明します。

<h4 id="group-name">
  名前
</h4>

必須。 グループの名前。 一意にする必要があります。 このフィールドの値は、レポートやログで使用されます。

<h4 id="description">
  説明
</h4>

省略可。グループに関する追加情報。 \[説明] フィールドを使用して、グループの目的、グループに属しているユーザー、グループに付与されているアクセス権限についてまとめます。

<h4 id="permission-setting">
  権限設定
</h4>

このグループをコンテンツの共有に招待したり、このグループのメンバーを表示したりできる、アカウント内のユーザーを定義します。 次のいずれかを選択します。

* *会社* (デフォルト) - 社内の誰でも、このグループにフォルダへのアクセス権限を付与したり、このグループのメンバーを表示したり、このグループのメンバーにタスクを割り当てたりできます。
* *グループメンバー* - グループのメンバーのみが、このグループにフォルダへのアクセス権限を付与したり、他のメンバーを表示したり、このグループのメンバーにタスクを割り当てたりできます。
* *管理者のみ* - 管理者のみが、このグループをフォルダに招待したり、管理コンソールでこのグループのメンバーを表示したり、このグループのメンバーにタスクを割り当てたりできます。

<h3 id="members">
  メンバー
</h3>

グループ内のグループ管理者および管理対象ユーザーの数が示されます。 \[**編集**] をクリックすると、グループのメンバーが名前のアルファベット順に表示されるほか、以下の操作も実行できます。

* 名前またはメールアドレスでリストにフィルタをかける。
* 管理対象ユーザーをメンバーとしてグループに追加する。
* グループメンバーの権限を変更する。 共同管理者以外のメンバーについては、以下のいずれかを選択できます。
  * *メンバー* - ユーザーはグループとその機能へのアクセスが許可されます。
  * *グループ管理者* - ユーザーには、そのグループに対するグループ管理者レベルのアクセス権限が付与されます。つまり、ユーザーは、グループのメンバー、コンテンツへのアクセス、設定を編集できます。 グループ管理者の設定の詳細については、[グループ管理者の指名](/ja/box-admin-tools/managing-box-users-and-admins/groups/designating-group-admins#designating-group-admins)を参照してください。

<h3 id="folders">
  フォルダ
</h3>

グループ内のユーザーが共有するフォルダが表示されます。 また、管理者は \[編集] をクリックして以下の操作も実行できます。

* フォルダのリストにフィルタをかける。
* \[**追加**] をクリックしてグループにフォルダを追加する。
* フォルダのアクセスレベルを変更する。 各選択肢の詳細については、[コラボレータの権限レベルについて](/ja/box-fundamentals/for-users/collaborating/collaborating-by-inviting-others/understanding-collaborator-permission-levels#understanding-collaborator-permission-levels)を参照してください。
